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一人でごみ拾いや糸紡ぎ、それでも満足。 [2021年12月25日(Sat)]
(229)
 彼は、その村で様々な仕事を同時に開業します。清掃人、紡績工、警備員、医者、学校教師。
 もし、仕事を頼みに来る人が誰もいなければ、彼は一人でごみ拾いや糸紡ぎをします。それでも、彼にとっては十分に満足なのです。

            (「ハリジャン」1942年7月26日) 



 「真の民主政治と村の生活を愛する人であれば、どこか一つの村を選んで、そこを自分にとって世界で唯一の仕事をしなさい(228)」と述べた後、ガンディーはさらに具体的な仕事を列挙します。
 これらは、「理想の村のモデルづくり」という崇高な理念にあまりふさわしくない、地味な仕事に思われるかもません。しかし、このような村に奉仕する仕事を自ら実践することなしに村人たちに影響を与えることはできないと彼は確信しているのです。(191)では、「彼らの支援者としてではなく、召し使いとして働け」と言っていましたね。
 ここで、医者や教師という仕事も含まれているのは、ガンディーが想定している相手が主として知識人だからだと思います。
第209回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)後朱雀天皇。 [2021年12月25日(Sat)]
 15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●後朱雀天皇も、道長の娘の嬉子と結婚。
●嬉子の産んだ子、後冷泉天皇が後朱雀の後に即位。
●ここまで、ずっと道長の孫、頼通の姉妹の産んだ子が天皇。
●しかし、後朱雀天皇にはほかにも妻がいた。
●三条天皇の娘、禎子内親王。
●母は、やはり道長の娘の妍子。
●つまり、叔母さんと姪が同じ人と結婚した。

 そして・・・

                 (つづく)
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