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お勉強 (05/11)
村に君主がいてはいけない。 [2021年12月08日(Wed)]
村の自治
(212)
 村の自治について、私の考えを述べてみたいと思います。
 まず、そこには君主がいてはならず、完全な共和政治が行われていなければなりません。
 また、生存に不可欠な物資については他に依存せず、自給自足を実現していなければなりません。しかし、それ以外の物資に関しては、必要であれば相互に依存し合っていても良いでしょう。
 ・・・



 ここから、「村の自治」についての話になります。
 ここでガンディーは、「村は、完全にリパブリック(republic)でなければならない」と言っています。リパブリックとは、共和政体、つまり君主を置かない政体のことです。これは、自治についての彼の考え(14)からすれば当然のことでしょう。
 また、これも繰り返し述べられていることですが、「村は、基本的には自給自足でなければならない」と彼は言います。ガンディーにとって、「自治」「自立」「自給」は決して切り離せない本質的に同一の事柄なのです。
 そして・・・
第208回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)清原一族。 [2021年12月08日(Wed)]
 1日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●安倍氏の娘である母が清原氏の妻となったので、その子清衡も清原清衡となった。
●しかし、そこには母親違いの兄がいた。
●当然、その兄が跡取り息子、清衡は微妙な立場。
●さらに、母が父親違いの弟を産む。
●やがて、兄の真衡が当主となる。
●とても我がままで、威張り屋だったらしい。

 そして・・・

                 (つづく)
しもかわ読書会11月例会の報告(8)森の木と果樹園の木。 [2021年12月08日(Wed)]
 「しもかわ読書会」11月例会の報告の続きです。

●貧乏のどん底、空しい努力、敗残、絶望。
●とうとう、死を決意した木村さん。
●首を吊ろうと山に登る。
●森の中で、たくさんの木が農薬なしで育っていることに気付く。
●土が、違うのだ。
●人間が作るのではなく、微生物が作っている土。

 そして・・・
                       (つづく)
11月定例学問会の報告(5)価値観はひとりひとり違うものなのか? [2021年12月08日(Wed)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●価値観は人によって違う・・・というのは本当か?
●価値観は、周囲からの影響によって形成されることが多いのではないか?
●だから、同じような社会的影響のもとにある人の価値観は互いに似ていると言える。
●価値観が多様化したように見えるのは、影響を与える社会の数が増えたから。
●価値観というのは思考によって形成されるものだろうか?

 そして・・・
                (つづく)
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