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お勉強 (05/11)
世界を、破滅の運命から守る。 [2021年12月07日(Tue)]
(211)
 しかし、恐れてはいけないのです。
 このような破滅への道からインドを守ること、そしてインドを通じて世界全体を守ること、私は自らの命が尽きる最期の瞬間まで諦めずに努力し続けるつもりです。それが、自分に課せられた義務であると信じているからです。
                     (「Bunch of old letters」1958年)

 

 「今日の世界は、そしてインドも、あるいは間違った道を進みつつあるのかもしれない(210)」という悲観的な見通しについて言及した後、それでもガンディーは上のように述べます。これはまさに、悲壮と呼ぶにふさわしい強烈にして強固な決意であり、使命感であると言えるでしょう。
 「「Bunch of old letters」」というのは、(96)で登場したジャワハルラル=ネルーの書簡集のタイトルです。ということは、これはガンディーがネルーに対して表明した使命感なのでしょうね。
しもかわ読書会11月例会の報告(7)どうして木村さんには歯がないのか? [2021年12月07日(Tue)]
 「しもかわ読書会」11月例会の報告の続きです。

 
●リンゴ農家なのに、リンゴができなかったら・・・。
●当然、収入はほとんどなくなる。
●それでも、木村さんは諦めずに挑戦を続けた。
●家族みんな、貧乏に耐えた。
●キャバレーの客引きのアルバイトまでした。
●ヤクザに殴られて、歯を折られてしまった。

 そして・・・
                       (つづく)
11月定例学問会の報告(4)若い頃は、古い社会を作って来た世代に対して・・・ [2021年12月07日(Tue)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●思えば、若い頃は、上の世代に対して・・・。
●どうしてこんなにおかしな社会をつくってきたのか?・・・と思っていた。
●自分たちの世代が中心になる時代が来れば、もっとまともな世の中に・・・。
●しかし、実際にはどうであったか?
●今は、若い世代からの抗議や問いを受ける立場。

 そして・・・
                (つづく)
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