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村が亡びる時は、国が亡びる時。 [2021年11月28日(Sun)]
(202)
 もしも、インドの村が滅びるのだとすれば、その時にはインドという国そのものも滅びます。そうなったら、それはもはやインドではないからです。世界の中でインドが果たすべき役割や使命も、やはり失われてしまうでしょう。
 
                    (「ハリジャン」1936年8月29日) 
              


 これも、「インドの村こそがインドである」というガンディーの信念が述べられた文章です。
 彼のこの信念は一貫して決して揺らがなかったのかと言うと、実はそうでもないようです。(187)では、「村の文明は、既に終焉の時を迎えているのかもしれません」という弱気な発言もしていたのです。(奇妙なことに、これは1936年3月1日の記事です。その約半年後の8月29日には、再び「村の文明の永続性」への確信が表明されているわけです。この半年間に、一体どんなことがあったのでしょうね?) 
11月定例学問会の報告(1)平和的で創造的なコミュニケーションを求めて [2021年11月28日(Sun)]
 今日は、モレーナで11月定例学問会を開催しました。前回の臨時学問会とは別の新しいメンバーをお迎えして、楽しくいろいろお話しました。
 
●SNSでのコミュニケーションは難しい。
●攻撃的・敵対的・悪感情の籠った言葉の氾濫。
●でも、自分もしばしば現政権を批判したくなったりもする。
●もっと福祉を大事にしてほしいのだが・・・。
●ついつい、強い表現になってしまったりもする。

 そして・・・

                (つづく)
11月臨時学問会の報告(14)ワクチンと農薬 [2021年11月28日(Sun)]
 11月7日の臨時学問会の報告の最終回です。

●新型コロナウイルスのワクチンを打つ人、打たない人。
●賛成か反対か、答えは1つではない。
●科学信仰は、科学よりも宗教に近い。
●何を信じるかは人それぞれ。
●「ワクチンの力を信じるか信じないか」は「農薬の力を使うか使わないか」に似ている。


 「下川わわわ大学」の11月定例学問会は、今日、28日です。
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