CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年10月 | Main | 2021年12月»
最新コメント
最新記事
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
社会のリストラ [2021年11月23日(Tue)]
(197)
 これはつまり、社会を再構築するということです。実に、偉大で気高い仕事です。
 都市に住む子どもたちが将来このような取り組みに貢献しようとするなら、彼らを教育するという使命を担う者は村が必要としているものと直接つながっていなければなりません。

                    (「ハリジャン」1937年10月9日)



 「都市と村の間に健全で道徳的な関係を作り出さなければならない(196)」という話の続きです。
 これはつまり、都市中心の現代の社会のあり方を根本的に改めるということです。そのことを、ガンディーは「社会の再構築(リストラクション)」と呼んでいます。「リストラ」とは、決して労働者をクビにするという意味ではないのです。
 もちろん、その実現のためには多くの人々の関わりが必要であり、しかも長い時間をかけて努力を積み重ねていかなければならないでしょう。だから、ガンディーは次世代に対する教育の重要性を強調するのです。
11月臨時学問会の報告(8)お金の魔力 [2021年11月23日(Tue)]
 11月7日の臨時学問会の報告の続きです。

●どうして、人と人との関係が見えなくなってしまったのか?
●お金は交換の道具として便利なものだが・・・。
●人と人とのつながりを見えなくしてしまう魔力がある。
●顔の見える交換から、顔の見えない商品へ。
●値段によって、見えなくなっているもの。
●原発で作った電気も、太陽光で作った電気も、同じものだという錯覚

 それから・・・

                (つづく)
第207回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)謀略か、差別への怨みか。 [2021年11月23日(Tue)]
 3日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●源頼義の任期が終わる直前、事件が起こった。
●安倍頼時の息子、貞任(さだとう)が犯人だと訴える者がいた。
●貞任が自分の妹と結婚したいと言ってきたが、蛮族に妹はやれないと断った。
●それを恨んでやったに違いない。
●やはり、蝦夷に対する根強い差別があったのではないか。
●あるいは、安倍氏を戦いに駆り立てるための頼義の謀略だったのか?
●もう我慢できないと思ったのか、安倍頼時と貞任は朝廷との戦いを決意。
●こうして、「前九年の役」は再開された。

 そして・・・

                  (つづく)
| 次へ