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お勉強 (05/11)
彼らの支援者としてではなく、召し使いとして・・・。 [2021年11月17日(Wed)]
(191)
 唯一の方法は、村人たちの只中に入って行って、そこに身を置くことです。
 そして、確固とした信念を持ってそこでせっせと働くことです。決して彼らの支援者としてではありません。彼らの中でのゴミ漁り、彼らの身の回りの世話をする者、あるいは彼らの奴隷としてです。
 ・・・



 ガンディーは、これまでに何度も繰り返し、主としてインドの知識人層に向かって「村へ行って、村人たちと生活を共にせよ(177)」と呼び掛けてきました。
 しかし、決して「貧しい村を、豊かな都市から来た者が援助する」のではないと言うのです。「未開で無知な村人たちを、都市から来た知識人が啓蒙する、教化する」のでもないと言うのです。
 そうではなくて、村人たちの奴隷として、彼らに奉仕せよ。彼らに対して頭を垂れ、彼らに教えを乞い、彼らのやり方に従って、彼らと共に、彼らと同じ労働に精励せよ。
 と、このように言うのです。しかし、これを実際に行おうとする人はたちまち非常な困難に直面しなければならないでしょう。
 それは・・・
11月臨時学問会の報告(5)知らないうちに、知らない人に、影響を及ぼしている。 [2021年11月17日(Wed)]
 11月7日の臨時学問会の報告の続きです。

●現代社会は、とても複雑。しかし、世界中がつながり合っている。
●昔は、人と人の関係も見えやすかっただろうが・・・。
●食べている物、着ている物、エネルギー・・・現代人は、たくさんのつながりの中で暮らしているが・・・。
●そのつながりは、ほとんど見えていない。
●気付いていなくても、多くの人に影響を及ぼしている。
●苦しみや悲しみや不合理を生み出す原因となるものに、自分がつながっているかもしれない。

 それから・・・

                (つづく)
しもかわ読書会10月例会の報告(7)人は何で生きるか。 [2021年11月17日(Wed)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。
 今回読んだ本の1冊目は、トルストイの民話「人は何で生きるか」です。
 下川町町民会館図書室にあります。
 
●ある天使が、神様からの罰を受けて地上に落ちた。
●寒い夜、裸で寒さに震えていると・・・。
●貧しい靴屋が哀れに思って彼を助け、自分の家へ連れて行った。

 そして・・・
                       (つづく)
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