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村へ行っても都市的な暮らしを続けようとするべきではない。 [2021年11月16日(Tue)]
(190)
 これは、決して都市から村への移住者たちが村人たちと同じような飢餓生活に苦しまなければならないという意味ではありません。しかし、村へ行っても都市的な暮らしを続けようとするべきではありません。そこには、抜本的な生活様式の変化がなければならないのです。

             (「ハリジャン」1936年4月18日) 



 「都市から村へ移住してきた人々は、村人たちのやり方に倣って村における生活技術を習得しなければならない(189)」という話の続きです。
 このように、ガンディーは都市住民に対して農村への移住を勧めています。それは、決して農村の過疎問題を緩和または解消するためではありません。そうではなくて、「ヒンド=スワラージ」の(572)でも述べられていたように、「都市での生活は人間を不幸にする」と彼が確信しているからなのです。
 ですから、都市から農村に移住した人たちが依然として便利・快適・安楽といった都市文明的なものを求め、都市的な生活様式を維持し続けようとするなら、決してその人は幸せになれないということでしょう。つまり、村に住むなら、村の生活をせよ。村での暮らしを楽しめ。そして、村の心を培え。このように言いたいのではないでしょうか。
第207回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)衣川。 [2021年11月16日(Tue)]
 3日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●大和朝廷と俘囚の長・安倍氏との勢力の境界線は・・・。
●大きな川ではありませんが、歴史的に有名な川です。
●北上川の支流、衣川。
●衣川と言えば奥州藤原氏ですが、奥州藤原氏が登場するのはもう少し後。
●しかし、奥州藤原氏は安倍氏と大いにつながりがあります。

 ところで・・・

                 (つづく)
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