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お勉強 (05/11)
村の文明の時代は、もう終わってしまうのか? [2021年11月13日(Sat)]
(187)
 しかし、もしかすると、村人たちを救い出すことはもう不可能なのかもしれません。村の文明は、既に終焉の時を迎えているのかもしれません。
 現在インドにある70万の村に代わって、この国の人々はきちんと整備された700の都市に住むようになるのが必然なのかもしれません。そうなれば、3億人ではなく30億人の人口を支えることができるようになるのかもしれません。
 ・・・



 「すべての愛国者に突き付けられている課題は、村の衰退の流れを食い止め、インドの村を再建することだ(186)」という話の続きですが、ここで急にガンディーは悲観的なことを語り出します。
 それは、「インドでは数千年にわたって村の文明というべきものが存続してきたが、時代の流れと共に、村の文明はその歴史的役割を終えようとしているのかもしれない。そして、都市文明にその座を譲らなければいけないのかもしれない」ということです。ガンディーにしては、とても珍しいことですが、近代文明が著しい発展を遂げていた20世紀という時代背景を考えれば、それも無理はないのかもしれません。
 しかし、このような悲観的な見通しを示した後にガンディーは・・・
第207回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)平安時代の東北地方。 [2021年11月13日(Sat)]
 3日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●坂上田村麻呂の遠征で、朝廷の支配地域は広がったが・・・
●それでも、東北地方北部には大和朝廷の力は及ばなかった。
●現地の支配者を服属させる間接統治。
●今の岩手県辺りを支配していたのは安倍氏という。
●先住民族だったのか、都から来た貴族だったのか?
●とにかく、「俘囚の長」と呼ばれる現地支配者だった。

 そして・・・

                 (つづく)
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