CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年09月 | Main | 2021年11月»
最新コメント
最新記事
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
都市は、国家という体の中にできた腫物のようなもの。 [2021年10月20日(Wed)]
(164)
 「あなたは、都市とは国家という体の中にできた腫物や膿瘍のようなものだとおっしゃるわけですね。それでは、そのような腫物には一体どう対処すればよいのでしょうか?」
 ・・・



 ここから、新しい文章に入ります。これも、架空の読者との対話形式です。
 「現代の都市は、村々の血を吸い取っている(163)」というようなガンディーの発言を受けて、架空の読者は上のように問うのです。
 このように言われたら、きっと都市に住んでいる方は少なからず不愉快に感じられるかもしれませんね。ぼくも、決してこれが適切なたとえだとは思いません。しかし、原文にそう書いてあるのだから仕方がありません。
 しかし、これはあくまでも都市というものの社会的な機能や意味について述べているのであって、決して都市に住んでいる人々のことを「腫物」や「膿瘍」にたとえているわけではありません。どうぞ、ご了承ください。
 さて、この質問に対するガンディーの答えは・・・
第206回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)平忠常の乱。 [2021年10月20日(Wed)]
 13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●上総介(かずさのすけ)だった平忠常が、1028年・・・
●安房守惟忠を焼き殺し、上総国府を占拠して反乱。
●朝廷は追討使を派遣したが、鎮圧できなかった。
●鎮圧軍の内部に不協和音があり、まとまった行動ができなかったらしい。
●都にいた藤原頼通らに危機感があったようには見えない。
●最後は、追討使を源頼信に交代させたら、忠常は一戦も交えずに降伏した。
●そして、京都への護送途中に死去した。

 というのが、平忠常の乱なのですが・・・

                 (つづく)
10月定例学問会の報告(2)緊急事態は解除されたけど・・・。 [2021年10月20日(Wed)]
 10日の定例学問会の報告の続きです。
 
●緊急事態宣言は解除されたけど・・・。
●どうせまた、次の緊急事態になるでしょうねえ。
●新型コロナ対策も、いつまでもやってる感ではなくて・・・。
●実際にどれだけ効果があるのかないのか検証をしてほしい。
●まあ、難しいでしょうけどね。
●どうすれば感染を防げるのか、命を守れるのか、決まった答えはないのかもしれない。

 そして・・・
                (つづく)
| 次へ