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お勉強 (05/11)
都市の膨張は、人類にとっての禍である。 [2021年10月17日(Sun)]
(162)
 都市の膨張は禍であると私は考えています。それは、人類にとって、そして世界にとって不幸なことです。イギリスにとっても不幸です。もちろん、インドにとっても不幸です。
 ・・・
              


 これも、都市と村についてのガンディーの意見です。都市に対する彼の厳しい見方は、既に「ヒンド=スワラージ」の中でもはっきり述べられていました。(例えば、「大都会は人々を誘惑する罠である(571)」など)
 ここでは、「都市の膨張は世界人類にとっての大いなる禍、不幸である」と断言しています。だとすれば、その後の世界はさらに大きな禍の道を進み、より深刻な不幸に向かっていると言えるでしょう。世界中の大抵の国で、都市の巨大化・膨張と都市部への人口及び富の集中はますます激しくなっているからです。
 では、一体どうして都市の膨張が望ましくないのでしょうか?
 ・・・
第206回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)平将門と平忠常。 [2021年10月17日(Sun)]
 13日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●平忠常は、平将門の親戚。(忠常の祖父が、将門のおじさん)
●平氏の先祖は、桓武天皇(桓武平氏)。
●平将門と敵対した平国香の子孫は、平清盛など。
●平将門の乱の後も、一族は関東に土着し、国司などに任命されていた。
●しかし、忠常がまた反乱を起こす。

 そして・・・

                 (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(12)日本の戦争 [2021年10月17日(Sun)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の最終回です。
 そして3冊目は、「日本の戦争」(田原総一朗、小学館)でした。
 この本も、下川町町民会館図書室にあります。

 ●なぜ、戦いに踏み切ったのか?
 ●日米開戦の決定に関わった人たちは、みんな勝てる自信がなかった。
 ●やめた方がいいと思っても、やめようとは誰も言えない。
 ●誰も責任を取らないが、重要な決定がなんとなくなされてしまう。
 ●そして、多くの人々が犠牲になる。
 
 
 しもかわ読書会10月例会は、今日、17日です。
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