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お勉強 (05/11)
村の文明と都市の文明。 [2021年10月02日(Sat)]
第4章  都市と村

(147)
 世界の思想の潮流は、2つの学派に分かれています。
 一方は、世界を都市の集合体にしてしまおうとしています。しかし他方は、村々の集まったものこそが世界であることを望んでいます。
 同じ文明でも、村の文明と都市の文明はまったく違ったものです。都市文明は機械と産業主義に依存していますが、村の文明は手工業を基盤にします。
 我々が選択しようとしているのは、後者の方の文明なのです。
 ・・・



 ここから、新しい章に入ります。タイトルは、「都市と村」です。
 さて、「村の文明と都市の文明はまったく違う」と彼は言います。都市の文明については、「西洋の文明は、都市の文明である(74)」と言っていたので、欧米で生まれ世界に広がった近代文明のことを指していると思われます。それは、科学文明とも言えるし、「合理主義・功利主義・物質主義」の文明であるとも言えるでしょう。 
 だから、都市の文明が機械工業の発達を伴うのは、生産の効率化を求めた結果であって当然の成り行きだと言えるでしょう。都市文明の立場に立てば、手工業は前近代的な生産様式であって、機械工業によって取って代わられるのが歴史的必然であると考えられるでしょう。
 しかし、「村の文明」の立場に立つならば、まったくそうではないのです。
 では、どうしてガンディーは都市の文明を拒否して村の文明を選択するのでしょうか?
 ・・・
しもかわ読書会9月例会の報告(5)無敵の日本軍が、負けるはずがない。 [2021年10月02日(Sat)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
 
●投入兵力の過少に対する不安もあったが・・・。
●精兵ぞろいであるから心配はない。
●敵が精兵でない証拠はないのだが。
●根拠のない変な自信。主観主義。
●数が少なくても、装備が劣っていても、大和魂があれば絶対に勝てる。

 そして・・・

                     (つづく)
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