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お勉強 (05/11)
アヒンサーの生活を実践できるようになれば・・・。 [2021年10月01日(Fri)]
(146)
 我々がアヒンサーの生活を実践できるようになるなら、その時には我々にも十分に機械をコントロールする術が身についていることでしょう。

            (「Towards New Horizons」1959年) 



 機械についてのガンディーの文章の最後の部分です。 
 つまり、「機械を使うことは果たして是か非か」という問題なのではなくて、「我々は機械を正しく用いる準備ができているのか? あるいは、その能力があるのか?」が問われているのだということでしょう。個人個人が、または人間社会が、「機械を正しくコントロールできる」状態になっていないのであれば、まだ機械の導入はすべきではないと彼は言うのです。
 さて、「アヒンサー」という言葉が出て来ましたが、これは、彼が目指すべき社会のあり方を表現する時に使う言葉の一つです。(40)では、「すべての個人が本当に自由に生きられるのは、純粋なアヒンサーの社会体制でだけ」だと述べていました。
 さて、以上で第3章(希望は、果たしてどのように存在するのだろうか?)は終わりです。
 次は・・・
9月定例学問会の報告(8)パラリンピックと格差 [2021年10月01日(Fri)]
 9月12日の定例学問会の報告の続きです。
 
●パラリンピックで活躍している選手は素晴らしいが・・・。
●車椅子や義肢・装具などが進化しているということは・・・。
●豊かな国と貧しい国で随分条件が違ってくることになるだろう。
●同じ国の中でも、所得や支援のあるなしに格差があるなら・・・。
●日常生活でも不自由に苦しんでいる人もいる。
●列車の駅を利用できない人もいる。

 そして・・・
                (つづく)
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