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お勉強 (05/11)
しもかわ読書会8月例会の報告(7)武力では、表面的な服従しか得られない。 [2021年09月18日(Sat)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。
  
●モスク(イスラム教の教会)とジルカ(長老会)が、最小の行政単位の中心。
●生活の知恵で、歓迎の旗は各種そろっていて、・・・。
●タリバンが来ればタリバンの旗を、北部同盟が来れば北部同盟の旗を振る。
●アメリカ軍が来れば、アメリカの旗を振る。
●報道は事実であっても、真実ではない。

 そして・・・
                       (つづく)
自然の経済。 [2021年09月18日(Sat)]
(133)
 「それでは、あなたは自然の経済に戻って行こうとしているのですか?」
 −はい。そうです。そのためにこそ、私はこうして村へやって来たのです。もし自然の経済を復活させることができないなら、私はむしろ都市へ帰って行くべきでしょう。
 ・・・



 「かつて、都市に必要なものはすべて村から供給されていた。しかし、今ではインドの都市は外国製品の市場になっている。この国は貧しくなってしまった原因は、まさにそのせいなのだ(132)」という話の続きです。
 これに対して、架空の読者は質問します。「あなたは、自然の経済(natural economy)に戻ろうとしているのですか?」
 しかし、「自然の経済」とは果たしてどのような経済でしょうか? 「自然」という言葉から予想されるのは、「自然のままの、素朴な、人間の手を加えない、自然の摂理に従った、自然の恵みを生かした、自然から逸脱しない、人間本来の・・・」経済ということかなあと思いますが・・・
 それにしても、「それができないなら、私は都市に戻るべきだ」とは、一体どういう意味なのでしょうか?
 ・・・
しもかわ読書会8月例会の報告(6)田舎を恐れる都市文明 [2021年09月18日(Sat)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。

 ●都市化した文明社会とは、異質な社会がある。
 ●ペシャワール会報の最新号に載っていた、中村哲さんと養老孟司さんの対談。
 ●日本で報道されている話には、眉ツバなのが多い。
 ●腹ペコの人々に鉛筆を配る外国人。
 ●児童労働にも、いろいろある。

 そして・・・
                        (つづく)

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