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お互いに利益をもたらしあい、世界に貢献するために。 [2021年02月25日(Thu)]
(1101)
 そうすれば、私たちはお互いに利益をもたらしあうことができるようになり、また世界に対しても大いに貢献することができるでしょう。しかし、これが実現するためには、我々の関係を宗教という土壌の中にしっかり浸透したものにしなければなりません。
 


 イギリス人に対するガンディーのメッセージの結論部分です。
 「我々の要求が完全に満たされる場合においてのみ、あなたがたはインドに留まることを許される(1099)」と言った後、「そうすれば、我々はきっとお互いに学び合うことができるだろう」という希望的なビジョンを彼は示しました。
 つまり、インドはイギリスからヨーロッパ文明の良い部分を学び、イギリスはインド文明の高い精神性を学ぶことができるというのです。しかも、それはお互いにとっての利益になるだけでなく、世界全体に対してもより大きな貢献をすることができるようになるだろうとガンディーは言っています。
 ただし、それが実現するためにはしっかりとした宗教的基盤の上に築かれた関係でなければならないと強調しています。いかにも彼らしい言葉ですね。
 さて、これを聞いた若い読者は・・・
2月定例学問会の報告(6)電気は不思議なもの。 [2021年02月25日(Thu)]
 7日の定例学問会の報告の続きです。
 
●電気は本当に便利なもの。
●熱にも光にもできる。動力にもなる。
●計算もできる。磁石にもなる。
●でも、電気を研究した人たちは、そういう動機で電気の研究をしたわけではなかった。
●死んだカエルの足が偶然流れた電気で動いたり。

 そして・・・
                (つづく)
第123回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2021年02月25日(Thu)]
 昨日は、第123回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今日のテーマは何ですか?
 「はい。今日は、ぼくが自分の成長を実感しているという話を聞いてください」
 へえ。それは素晴らしいですね。
 「最近、いろいろ考えているんですけどね、自分の心境が以前とは違ったものになっているなあと感じるんですよ」
 ほお。それは、一体どんなことですか?
 ・・・
                       (つづく)
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