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お勉強 (05/11)
第122回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2021年02月22日(Mon)]
 17日の第122回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●親や先生から高得点を取ることを期待されたら、その期待に応えなければならないのか?
●期待に応えるのは、義務なのか?
●期待に応えたいと思うは、自然な感情だろうけど・・・。
●でも、義務とは違う。
●じゃあ、義務って何だろう?
●教師の義務、生徒の義務。

 そして・・・

          (つづく)
文明信奉を棄て、聖書を熟読せよ。 [2021年02月22日(Mon)]
(1098)
 もしも、あなたがたが文明と呼んでいるものを手放そうという気になり、そうしてあなたがたが信じているキリスト教の聖書を熟読してみようとするならば、きっと私たちの要求が正当であると分かるでしょう。



 当時インドを支配していたイギリス人に対するガンディーのメッセージの続きです。
 イギリス人に対して、彼ははっきりと「文明を棄てよ」と言っています。しかし、彼の考えによればヨーロッパ文明は決して真の文明ではないのです。(185)
 では、本当の意味において文明とは何なのかと言うと、「文明とは、人が進むべき道を指し示すような行動様式のことだ(558)」と彼は言っています。だとすれば、ヨーロッパ人にとってはキリスト教こそが真の文明だということになるでしょう。そして、キリスト教であろうがヒンドゥー教であろうがイスラム教であろうが、宗教の本質はすべて同じだとガンディーは確信しています。だから、ヨーロッパ人がキリスト教の信仰の原点に立ち返って考えるならば、きっとインド人と意見の一致を見ることができるだろうと彼は言うのです。
しもかわ読書会2月例会の報告(1)食卓の向こう側。 [2021年02月22日(Mon)]
 昨日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」2月例会を行いました。
 今回は、先月に引き続き、「食」について考える本を読みました。
 「食の向こう側 コミック編1」です。
 西日本新聞という九州の新聞で連載された現代日本の食の状況と問題点についてのレポートのコミック版です。絵を描いているのは、魚戸おさむさんです。下川町の町民会館図書室にあります。
 さて、どんな内容の本なのかと言いますと・・・

                             (つづく)
今週の予定 [2021年02月22日(Mon)]
 今週の予定です。
 

【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第123回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  2月24日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  

 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
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