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お勉強 (05/11)
あなたがたも、根本の所ではきっと宗教的な国民のはずです。 [2021年02月16日(Tue)]
(1093)
 あなたがたイギリス人も、きっと根本の所では宗教的な国民の仲間であるはずです。私はそう信じています。
 そして、私たちの暮らしているこの国は、まさに多くの宗教を生み出して来た所なのです。



 当時インドを支配していたイギリス人に対するガンディーのメッセージの続きです。
 彼の訴えは、当時のイギリスが採っていた帝国主義的政策を全面的に否定するものでした。それはまた、その基盤となっていた資本主義経済や社会的な問題を力によって解決しようとする態度など、つまりは近代文明そのものを厳しく批判するものでした。
 ですから、イギリス人が彼の主張を素直に受け入れてくれる見込みは非常に乏しかったのです。もちろん、そのことはガンディー自身も認識していました。それでも、「我々が強い意志と勇気を持って訴え続ければ、きっとあなたがたも遠からず分かってくれるでしょう (1092)」と語って彼はイギリス人の理性に希望を託したのでした。
 さらに、ここでは「イギリス人も根本の所では宗教的な民族であるはずだ」という点に彼は希望を見出そうとしているようです。イギリス人の伝統的な宗教は無論のことキリスト教です。しかし、そのイギリス人が文明化に伴って自分たちの宗教を棄て去ろうとしているとガンディーは批判します。(217)けれども、根本の所ではやはり彼らも宗教的な国民なのであり、いつかは真実に立ち返ることもあるだろうと彼は信じいるのです。
 そして・・・
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)優秀な官僚 [2021年02月16日(Tue)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●王安石は、子どもの頃から学問好きだった。
●よくある、若き日の苦学伝説。
●猛勉強の末に、科挙に合格。
●本当は一番だったが、政府に批判的なことを書いたので4番になった?
●官僚には、「忖度」と「忠実さ」が必要なのか?

 そして・・・

                 (つづく)
第121回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2021年02月16日(Tue)]
 10日の第121回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●採点のやり直しをすれば、テストの点数も変わってくる。
●順位や平均点も、変わってしまう。
●自分の点数は重大事だけど、他人の点数はどうでもいいのか?
●テストの点数や順位はどうでもいいけど、自己中心的な考えは是非とも改めた方がいい。


 第122回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、2月17日(水)の18時からです。
しもかわ読書会1月例会の報告(7)食べ物として扱われていないようなものが・・・。 [2021年02月16日(Tue)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。
  
●雨ざらしで積まれた大量のトウモロコシ。
●二級トウモロコシはどこへ行く?
●日本にも、輸出されてるんだろうなあ。
●牛は、草を食べる動物なのに・・・。
●本来食べるべきでないものを大量に食べれば・・・。
●人間でも動物でも病気になる。

 ところで・・・
                       (つづく)
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