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伝統的な手織りの綿布を作る仕事を復興させることができた。 [2020年10月30日(Fri)]
(987)
 ベンガル州の大胆な取り組みについて何かで読んだ時、私はとても嬉しく思いました。
 そこには織物工場がなく、その結果、伝統的な手織りの綿布を作る仕事を復興させることができているのです。
 ベンガルで起こったことは、ムンバイの工業にも大きな励ましを与えました。



 「インドの綿工業が衰退した原因は、マンチェスターではなく我々の方にある
(986)という話の続きです。原因が自分たちの方にあるのであれば、その問題を解決するための方策も自分たちが持っているはずなのです。
 ベンガルとは、ガンジス川とブラマプトラ川の下流にあるデルタ地帯を指す地域名です。現在は、インドの西ベンガル州とバングラデシュに分かれています。ベンガルは、この本の最初の方、第2章(ベンガル分割)で出て来ましたね。((64)などを参照してください)
 ムンバイは、インド西部、アラビア海岸に位置する港湾都市です。この時代は「ボンベイ」と呼ばれていました。綿工業が盛んだったそうです。
 そして、さらに続けてガンディーは・・・

第186回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)スペインとイスラム教。 [2020年10月30日(Fri)]
 21日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●スペインの飲み物と言えばワインだが・・・。
●イスラム教徒は、ワインを飲まなかったんだろうね。
●レコンキスタが完了した後、隠れイスラム教徒はいたのだろうか?
●昔のスペインには、ユダヤ教徒もたくさんいたらしい。
●スペイン料理と言えばパエリアだが、スペインに米を伝えたのはアラブ人。

 そして・・・

                  (つづく)
しもかわ読書会10月例会の報告(8)敵を攻撃した武器で、今度はこちらが・・・。 [2020年10月30日(Fri)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。

●マル生闘争で労働組合がマスコミを使った手口を・・・。
●今度は当局が使った。
●国鉄労使の癒着ぶりや現場の恥部の情報を流した。
●ヤミ手当、カラ出張、規律の乱れ。
●世論は国鉄の労使に厳しく、民営化やむなしの方向に。

 ところで・・・
                       (つづく)
10月定例学問会の報告(8)JR北海道と核のごみ。 [2020年10月30日(Fri)]
 11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●北海道の鉄道事業は、営利事業としてはできない。
●税金などを使って、公共事業として行うべき。
●納税者の理解と賛同を得られるかどうか?
●「その代わりに、核のゴミを引き受けて」なんて言われたらイヤだなあ。

 そして・・・
                (つづく)
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