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第106回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年10月28日(Wed)]
 今日は、第106回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今日のテーマは何ですか?
 「今日のテーマは、テーマっていうようなことじゃないんですけど・・・」
 ふーん。何ですか?
 「いやあ、そのお・・・話せば長くなるんですけどね・・・」
 ・・・

                       (つづく)
インドの手工業に壊滅的打撃を与えているのは、イギリスのマンチェスターだ。 [2020年10月28日(Wed)]
(985)
 インドが貧しくなっているのは機械のせいである。マンチェスターが我々に及ぼしている害の大きさはまったく計り知れない。インドの手工業に壊滅的打撃を与えているのは、イギリスのマンチェスターなのだ。



 「ダット氏の『インド経済史』を読んだ時、私は涙が止まりませんでした(984)」というガンディーの話の続きです。恐らく、ここに書いてあることはその本に書かれていた内容なのでしょう。
 マンチェスターというのは人の名前ではなく、イギリスにある代表的な工業都市の名前です。イングランド北西部(グレートブリテン島の中部)にあって、かつては綿工業などが発展し、産業革命において中心的役割を果たしたそうです。つまり、イギリスの機械工業のことを象徴的にマンチェスターという地名で表現しているのです。
 18世紀までは、インドはヨーロッパに綿布を輸出していたのだそうです。ところが、この関係は19世紀の初めに急激に逆転してしまいました。すなわち、インドはイギリスに原料の綿花を供給し、製品化された綿布を買う立場になったのです。当然、インドの伝統的な手織りの綿布産業は壊滅的な打撃を受けてしまいました。
 要するに、インドの伝統的な産業が破壊されてしまったのは、ほかならぬイギリスの機械工業のせいなのだということでしょう。
 これに続けて、ガンディーは・・・
しもかわ読書会10月例会の報告(6)闘争の結果は・・・。 [2020年10月28日(Wed)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。

 ●マル生反対闘争には勝利したが・・・。
 ●労使の力関係は逆転、組合は反撃に出る。
 ●哀れな中間管理職。
 ●ドブに落ちた犬は叩け。
 ●逆不当労働行為まで。

 そして・・・
                        (つづく)
第186回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)アンダルシア。 [2020年10月28日(Wed)]
 21日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●イベリア半島の南部は、アンダルシアと呼ばれる。
●長い間、イスラム圏だった。
●2015年の小さな映画会で「茄子 アンダルシアの夏」を観ましたね。
●自転車レースの話。暑そうだった。
●地中海沿岸だから、地中海性気候だろうけどね。

 そして・・・

                             (つづく)
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