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その質問は、まさに私が受けた傷に触れ、その傷口を広げるものです。 [2020年10月27日(Tue)]
(984)
<編集長>
 おお、その質問はまさに私が受けた傷に触れ、その傷口を広げるものです。
 ダット氏の「インド経済史」を読んだ時、私は涙が止まりませんでした。そして、読み終わった後さらにその問題について考えだすと、私はだんだん気分が悪くなってきました。



 「西洋文明が排除されるべきものなのであれば、機械も不要であるとあなたはおっしゃるのですか?(983)」という若い読者の質問に対するガンディーの回答です。
 機械に関して、彼にはトラウマがあるようなのです。
 ダット氏とは、インド生まれでイギリスに渡って医者になった、Upendra Krishna Dutt(1857-?)のことだと思われます。彼はずっとイギリスにいて、スウェーデンの女性と結婚したそうです。2人の息子はマルクス主義者としてイギリスで活躍したようです。
 「インド経済史」という本を書いていることから考えると、お父さんのダット氏も医者でありながら経済学も深く研究していたと思われます。恐らく、イギリス資本主義によって大きな打撃を受けたインド経済についての記述をガンディーが読んで、その悲惨さに涙したのではないかと想像されますが・・・
しもかわ読書会10月例会の報告(5)官僚支配体制の弱点は何か? [2020年10月27日(Tue)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。
 
●9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた
●闘争に勝つためには、なりふりなど構っていられない。
●マスコミが一番弱い。
●いろんな内容を社会的に告発し暴露する。
●新聞各紙に「マル生批判記事」。
●盗聴テープまで。

 そして・・・

                     (つづく)
第186回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)前線の町アビラ。 [2020年10月27日(Tue)]
 21日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●レコンキスタは8世紀から15世紀まで、700年以上もかかった。
●北から南へ、徐々にキリスト教徒が領地を奪還していった。
●かつての最前線の町、アビラ。
●高い城壁に囲まれた町。
●北海道にも、安平町がある。

 そして・・・

                 (つづく)
第105回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年10月27日(Tue)]
 21日の第105回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●何でもテストの問題のように考えてしまう。
●そして、答えが出たら解決したと思ってしまう。
●「どうして人は親切にできるのか?」という問いを立てるよりも。
●親切にされた時の気持ち、親切にしたいという気持ち。
●人間らしい自然な感情は、問いに対する答えではない。


 第106回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、10月28日(水)の18時からです。
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