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いずれにしても、西洋文明は必ず斥けられなければならない。 [2020年10月25日(Sun)]
(982)
 私たちの文明には進んだ所もあり、遅れた所もあります。また、改革が試みられている一方で、反動的な現象も見られます。それは事実です。
 しかし、1つ確かなことがあります。それは、いずれにしても西洋文明は必ず斥けられなければならないということです。ほかの問題を解決していくためにも、それは絶対に必要なことなのです。


 
 第18章(教育)も、いよいよ最後の部分を迎えました。近代的な教育の必要性→英語教育→宗教教育と話題が移って来ましたが、結局、ガンディーにとって一番重要なのは、「いかにして、インドが西洋文明に汚染されない正常な国であり続けることができるか?」なのです。まったく、それを汚染された海にたとえるほど(980)、ガンディーは西洋文明に対して強い嫌悪を抱いています。しかし、決してヨーロッパ人を憎んでいるわけでもないし、ヨーロッパ人を排斥しようとしているわけでもありません。
 (627)で述べられていたように、彼は西洋文明と西洋人を同一視してはいないのです。
 さて、これを聞いた若い読者は・・・
10月定例学問会の報告(7)どうして、こうなってしまうのか? [2020年10月25日(Sun)]
 11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●行政の長は、大きな権力を持っているのか?
●国の行政の力は大きいが、地方自治体はどうなのか?
●条例を決めるのも、予算を決めるのも、議会のはずだが。
●多くの自治体が深刻な財政難に陥っているのは、構造的な問題。
●資本主義経済も、議会制民主主義も、短期的な利益が問題になってしまう。

 そして・・・
                (つづく)
第105回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年10月25日(Sun)]
 21日の第105回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●人間の気持ちは、不思議なもの。
●AIは感情があるように振る舞うことができるが、それは本当ではない。
●「〜と思います」と言っても、本当に思っているのではない。
●テスト頭は、AIに似ている。
●正解を求める思考と、自然に沸き起こる感情。

 それから・・・

          (つづく)
第186回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)カスティリャ王国。 [2020年10月25日(Sun)]
 21日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●レコンキスタと言っても、イベリア半島のキリスト教国が1つにまとまっていたわけではない。
●アラゴン王国とか、レオン王国とか。
●ポルトガルも、その過程で独立した。
●中心的な存在は、カスティリャ王国。
●カステラの語源とも言われる。
●もともとは、「城」という意味らしい。

 そして・・・

                 (つづく)
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