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お勉強 (05/11)
自己中心的で、偽善者。 [2020年10月21日(Wed)]
(978)
 我が国の宗教指導者たちは自己中心的で、しかも偽善者です。まず、彼らに反省を求めなければなりません。
 ムッラーやダスツール、そしてバラモンたち。鍵を握っているのは彼らです。



 「最も大切なのは宗教教育である(968)」と断言していたガンディーですが、決して既存の宗教教育を肯定していたわけではありません。それどころか、上のように大変厳しく批判しているのです。
 ムッラー(Mulla)とは、イスラムの教義と法に通じたイスラム教徒のことで、本来はイスラムの宗教諸学に深く通じた人に対する尊称だったのが、寺子屋の教師への呼称になったそうです。
 ダスツール(Dastur)は、パールシー教の祭司長のことだそうです。
 そして、バラモン(Brahmin)は、ヒンドゥー教の司祭階級です。宗教的な祭式の執行と共に、学問の教授を職業としていたようです。
 恐らく、日本の江戸時代の寺子屋と同様に、宗教組織において一定の教育を受けた聖職者が、地域の子どもたちに対する基礎的な教育にも当たっていたのでしょうね。
 しかし、そのような宗教者が大変堕落しているとガンディーは激しく糾弾しています。ですから、伝統的な宗教教育を彼が積極的に支持しているとは言っても、それは現状に対して何の変革の必要性もないという意味では全然なくて・・・
第186回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)スペイン。 [2020年10月21日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第186回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 前回までは、中央アジア、西アジア、北アフリカとイスラム世界を見てきました。今回は、イベリア半島です。
 
●スペイン人のフランシスコ=ザビエルが日本にキリスト教を伝えた。
●当然、スペインは昔からずっとキリスト教の国なのかと思いきや・・・。
●実は、長い間イスラム教勢力に支配されていた。

 そして・・・
                  (つづく)
第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年10月21日(Wed)]
 14日の第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●相手を恨んでも、問題は解決しない。
●時間が経てば傷は癒えるかもしれないが・・・。
●また新たな問題が生じるかもしれない。
●自分を見つめること。
●課題を見つける、問いを立てる。


 第105回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、10月21日(水)の18時からです。
 
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(9)サハラ以南にも広がったイスラム教。 [2020年10月21日(Wed)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。

●アラビア商人たちは、ガーナ王国の人たちにイスラム教を伝えた。
●その後、ムラービト朝が侵入し、本格的にイスラム教が広がった。
●ムラービト朝の侵入によって、ガーナ王国は衰退したらしい。
●アフリカの東海岸にも、アラビア商人がイスラム教を伝えた。


 次回は、今日、21日(水)です。
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