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お勉強 (05/11)
民族の言葉を取り戻すことは、隷属状態から自由になるために必要不可欠である。 [2020年10月16日(Fri)]
(973)
 このことを実現できれば、私たちは遠からずイギリスの言葉を使わなくてもよくなります。
 今、隷属状態に置かれている私たちにとって、これらはすべて必ずなされなければならないことです。



 「このこと」とは、「インド人が(英語ではなく)インドの多様な言語を学び、インド各地の人々が自分たちの諸言語で意思疎通や相互理解を深めることができるようになること」です。
 ところが現状(ガンディーがこの本を書いている20世紀初頭)ではそうなっていないので、「英語教育がなければもはや一緒に何かをしていくことができない(957)」のですが、そのような状況も将来的にはきっと改善・克服されるようになるだろうと彼は希望的な見通しを示しています。
 とにかく、彼によれば、英語の浸透やその公用語化はインドの隷属化を強化し、固定化するものなのです。
 ただし、この時代に英語を習得しているインド人はごく少数のエリートでした。そこで、ガンディーは・・・
10月定例学問会の報告(3)私たちは、原発の恩恵を受けているのか? [2020年10月16日(Fri)]
 11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●電気を使っている人は、原発の恩恵を受けているのか?
●しかし、原発の電気を使うことは、ほかの発電方法と比べて何か恩恵があるのだろうか?
●原発による不利益は、大いにあるけどね。
●国民が積極的に原発を選んだことがあったか?

 そして・・・
                (つづく)
第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年10月16日(Fri)]
 14日の第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●中学生の人間関係も、難しい。
●こちらの言い分とあちらの言い分。
●当事者同士のコミュニケーションが成立しなければ。
●客観的な事実と、主観的な感情・意識・解釈。
●認識の違いを改善・軽減・是正・調整できなければ、問題解決につながらない。

 そして・・・

          (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(11)自然の世を実現するために。 [2020年10月16日(Fri)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の最終回です。

 ●上下の身分はいずれ撤廃されるべきだが、過渡的には・・・。
 ●城や豪邸ではなく民衆同様の平屋に住む。
 ●田畑を領有して自ら農耕に携わる。
 ●年貢の徴収をやめ、法度で人々を縛ることもやめる。
 ●貨幣経済ではなく、交換経済。


 「しもかわ読書会」10月例会は、明後日、18日に開催します。よろしくお願いします。
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