CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年09月 | Main | 2020年11月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
ヒンディー語を、インドの共通語にするべきである。 [2020年10月15日(Thu)]
(972)
 そして、インドの共通語とされるべき言葉はヒンディー語です。その表記は、ペルシア文字またはデーヴァナーガリー文字のどちらも可とするべきでしょう。
 ヒンドゥー教徒とイスラム教徒がより親密な関係を持てるようになるには、双方の文字をお互いに学びあう必要があるのです。



 「インド人はインドの多様な言語を学ぶべきである」という話の続きです。
 広いインドにはたくさんの言語があるのですが、その中でも共通語とされるべきなのはヒンディー語であるとガンディーは断言しています。(969)
 ヒンディー語とは、インド北部の言葉です。現代のインドでも公用語になっています。しかし、インドのどこに行ってもヒンディー語が通じるというわけではないようです。文字は、デーヴァナーガリー文字です。これは、ブラーフミー文字の系統に属する音節文字なのだそうです。
 ただし、インドの中のイスラム教徒の多くはウルドゥー語を使用しています。これは、もともとヒンディー語と同じ言葉で文法も基本語彙もあまり変わらないそうです。ただ、イスラム教の影響が強いことから、文字はペルシア文字を使うようになっているのです。ペルシア文字というのは、アラビア文字を元にしてペルシア語を書き表せるように改良された文字です。
 ですから、ガンディーの主張はヒンドゥー教徒とイスラム教徒の双方に配慮した妥当なものだと言えるでしょう。また、共通語以外の言語を廃止せよと言っているわけでもないので(971)、彼がインド国内の文化的多様性も尊重していたことが分かります。
 そして・・・
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)ガーナ王国は、ガーナになかった。 [2020年10月15日(Thu)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●サハラ砂漠にも、川が流れている。
●サハラを通ってギニア湾に注ぐニジェール川。
●ニジェール川上流域(現在のマリとモーリタニアの国境地帯)にガーナ王国があった。
●現在のガーナ共和国は、ギニア湾の沿岸にある。
●ちなみに、チョコレートはアメリカ大陸原産だから、この時代にはない。

 そして・・・

                  (つづく)
第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年10月15日(Thu)]
 昨日は、第104回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今日のテーマは何ですか?
 「今日のテーマは、どうしたらストレスを軽減することができるのか?」
 えっ、R君は何にストレスを感じているのですか?
 「学校に行くことが、ストレスなんです」
 うーん、中学生も大変ですねえ。
 ・・・

                       (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(10)実践論に踏み込んだ「契(かな)う論」。 [2020年10月15日(Thu)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
 
 ●私法盗乱の世に在りながら自然活真の世に契う論。
 ●安藤昌益の門人たちが・・・。
 ●師の講演をもとにして論じた。
 ●今のこの社会は聖人と釈迦によって狂わされた世の中。
 ●理想社会を目指すための過渡的な方法。

 そして・・・
                       (つづく)
| 次へ