CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年09月 | Main | 2020年11月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
インド北部や西部に住む人々も、タミル語を学ぶべき。 [2020年10月14日(Wed)]
(971)
 また、インド北部や西部に住む人々の中にも、タミル語の学習者がいるべきです。


 
 教養あるインド人であれば、出身地の言葉のほかに自分の信仰する宗教に関わる言語を学ぶだろう。すなわち、ヒンドゥー教徒であればサンスクリット語、イスラム教徒であればアラビア語、パールシー教徒であればペルシア語である。しかし、「ヒンドゥー教徒であっても、アラビア語やペルシア語を学ぶ人がいてもよい。イスラム教徒やパールシー教徒がサンスクリット語を学ぶのもよいことだ(970)」。こう述べた後、ガンディーは上のような発言をします。
 タミル語は、インド南部で使われている言語です。ヒンディー語などがインド⁼ヨーロッパ語族であるのに対して、タミル語はドラヴィダ語族に属する言語です。つまり、ヒンディー語・ウルドゥー語・ベンガル語・パンジャーブ語・グジャラート語などとはかなり異なった言語なのです。
 なので、「インド人は(少なくとも知識人は)、インドの多様な言語を互いに学びあい、意思疎通や相互理解を深めるべきだ」というのがガンディーの主張になります。決して、「すべての人が多数派の言語を共通語として話すべきだ」とは考えていないところが注目されます。
 そして・・・
10月定例学問会の報告(2)お金を追うことによって生まれる悲劇。 [2020年10月14日(Wed)]
 11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●寿都の町長の家が放火されたらしいけど・・・。
●放火という行為は容認できないが・・・。
●よっぽど、許せない気持ちだったんだろうね。
●町を分断させてしまう悲劇。

 そして・・・
                (つづく)
| 次へ