CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年09月 | Main | 2020年11月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
ヒンドゥー教徒であっても、アラビア語やペルシア語を学ぶ人がいてもよいでしょう。 [2020年10月13日(Tue)]
(970)
 ヒンドゥー教徒であっても、アラビア語やペルシア語を学ぶ人がいてもよいでしょう。また、イスラム教徒やパールシー教徒がサンスクリット語を学ぶのもよいことです。



 「教養あるインド人であれば、自分の出身地の言葉のほかに、ヒンドゥー教徒ならサンスクリット語、イスラム教徒ならアラビア語、パールシー教徒ならペルシア語を学ぶでしょう(969)」と言った後に、ガンディーは上のように付け加えます。
 つまり、ガンディーはそれぞれの宗教の違いを認めると共に、自分と異なった宗教に対する理解も深めあった方がよいと考えているのです。これよりずっと前の部分でも、「ヒンドゥー教徒も、コーランを読んでみるといい(447)」、「バガヴァッドギーターの中にも、イスラム教徒が決して異議を唱えないような章句がいくつもある(448)」と言っていましたね。
 それから、さらに・・・
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)イベリア半島に進出したムラービト朝。 [2020年10月13日(Tue)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●強かったベルベル人。
●遊牧民だったからかな?
●北アフリカから、イベリア半島にも進出した。
●また、南方にも勢力を伸ばした。
●あれ、南方って、サハラ砂漠じゃないの?

 そして・・・

                             (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(9)帝・聖というは、強盗の異名なり。 [2020年10月13日(Tue)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
 
●自然の世では、上も下もなく、治める人も治められる人もいなかった。
●私を推して王と為り。
●天下を奪いて我が有となし。
●口説をもって、衆人をたぶらかし・・・。
●君子というは道盗みの大将。

 それから・・・
                       (つづく)
| 次へ