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お勉強 (05/11)
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)ムラービト朝。 [2020年10月11日(Sun)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●11世紀、ベルベル人の間に熱狂的なイスラムブームが起こった。
●そういうことは、歴史の中でたまにある。
●宗教的情熱によって、ベルベル人たちは国を作った。
●ムラービト朝。
●そして、周囲に対して聖戦を展開した。

 そして・・・

                 (つづく)
10月定例学問会の報告(1)核のごみについて。 [2020年10月11日(Sun)]
 今日は、美花夢で10月の定例学問会を開催しました。
 (モレーナはお休みでした)
 
●今、気になる問題と言えば・・・。
●やっぱり、寿都と神恵内ですね。
●高レベル放射性廃棄物の処分場の問題。
●「20億円どころか、1000億円でも村は売らない」と村長は言っていたが・・・。
●本当かなあ?

 そして・・・

                (つづく)
最も大切なのは宗教教育。 [2020年10月11日(Sun)]
(968)
 多くの科学を学ぶべきだという主張は、放棄されなければなりません。
 何よりも重要なのは宗教教育、すなわち人間としての倫理を教えることになるでしょう。
 


 「どんな教育をするべきなのか?」という若い読者の質問に対するガンディーの回答の続きです。
 教育と言ってもいろいろあります。一般的には知育が偏重される傾向が強いと思われますが、ガンディーははっきりと、徳育が最も重要だと言い切っています。人文科学、社会科学、自然科学などを学ぶことは必ずしも有益でないばかりでなく場合によっては有害でさえあるというのが彼の考えなのです。
 しかも、徳育についての彼の考えも現代人には受け入れるのが難しいかもしれません。彼にとって、道徳教育・倫理教育と宗教教育は同義なのです。
 (282)で述べられていたように、ガンディーにとって何よりも大切なのは宗教です。だから、「宗教や倫理を教えること」が最も重要だということになるのです。それにしても、「どのような内容を、どのようにして?」と考えると、とても難しいと思いますが・・・
しもかわ読書会9月例会の報告(8)安藤昌益の公助否定論。 [2020年10月11日(Sun)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。

●安藤昌益は、公助について語っていない。
●「公」は、人民を助けると言いながら、人民を支配する。
●自然の世では、公助は不要だろう。
●しかし、人為による不自然な状態の社会(法世)では、自助・共助だけでは生きられない。
●自然の世が実現するまでの間は、公助が必要になる。

 そして・・・
                       (つづく)
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