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お勉強 (05/11)
英語で書かれた価値ある書物は、翻訳されるべき。 [2020年10月10日(Sat)]
(967)
 英語で書かれた価値ある書物は、インド各地の言語に翻訳されるべきです。



 「どんな教育をするべきなのか?」という若い読者の質問に対するガンディーの回答の続きです。
 ヨーロッパ文明やヨーロッパ的な近代教育をインドが取り入れることには強く反対するガンディーですが、ヨーロッパの書物を読むことを全否定しているわけではありません。もちろん、英語で書かれた本の中にも価値あるものが存在するということは彼も認めるのです。考えてみれば、彼自身も英語の本をたくさん読んでいることがこれまでにも何か所かで示されていましたね。(例えば、(187)など)
 しかし、「有益な英語の書物を読むために英語を学ぼう」とは彼は言いません。そうではなくて、「優れた英語の書物は、インドの諸言語に翻訳して、それぞれの母国語で読めるようにしよう」と主張するのです。
 そして・・・
 
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)ベルベル語。 [2020年10月10日(Sat)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●ベルベル人の言葉は、ベルベル語。
●アラビア語とは違った言語。
●文字も違う。アルファベットとも異なる文字がある。
●モロッコなどでは、アラビア語と共に公用語になっている。

 そして・・・

                 (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(7)安藤昌益の聖人批判。 [2020年10月10日(Sat)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
  
●聖人とは、知識や徳望が優れ、万事に通暁していて世の模範と仰がれるような理想的な人物。
●聖人こそが社会を混乱させた元凶である。
●文字や学問を創始した人、人々に農業や商業や医学を教えた人・・・。
●聖人の教えを受けたりしなくても、人々は営々と安らかに暮らしてきた。
●為政者の力によってではなく、人々は自らの力によって暮らしてきた。

 ところで・・・
                       (つづく)
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