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お勉強 (05/11)
何を学ぶかよりも、どんな言語で学ぶか? [2020年10月09日(Fri)]
(966)
<編集長>
 我々がどんな教育を行うべきなのかは、今までもお話ししてきました。しかし、ここでさらに検討してみましょう。
 私は思うのですが、インドの諸言語の一層の向上を図る必要があります。それによってどの分野の学問を学ぶべきかは、ここで詳しく論じなくてもよいでしょう。



 「どんな教育をするべきなのか?」という若い読者の質問に対する編集長(ガンディー)の回答です。
 彼がこれまでに語ってきたこととは、要するに、「人間形成を第一としてきたインドの伝統的な教育を廃棄して、ヨーロッパを模倣した近代教育を導入すべきでない。ヨーロッパの学問や科学を学ぶとすれば、インドの伝統的な教育を基盤として、学ぶべきことと学んではいけないことを峻別した上で、そうしなければならない(939)」という趣旨のことでした。
 そこで、まず彼が述べるのは「インドの諸言語のさらなる向上」です。これは、彼が英語教育に関して否定的であったことを考えると当然でしょう。インド人が自分たちの学びを広げ、深めていくために英語に依存すべきでないとしたら、様々な学問の成果や思想がインドの言葉によって表現されていることが必要だからです。そのためには、言語そのものがより豊かで機能的なものになっていなくてはならないと彼は考えているようです。
 そして、続けてガンディーは・・・
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)ベルベル人。 [2020年10月09日(Fri)]
 7日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●エジプトより西の北アフリカに住んでいたベルベル人。
●アラブ人より前から住んでいた。
●サハラ砂漠の近くで遊牧生活をしていたベルベル人。
●ヨーロッパ人からは、ムーア人と呼ばれた。
●イスラム帝国が北アフリカを征服した後、イスラム化していった。

 そして・・・

                 (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(6)直耕。 [2020年10月09日(Fri)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。

 ●昌益の思想を特徴づける言葉、「直耕」。
 ●直接的な生産労働。
 ●自然本来の働きということ。
 ●労働しない階級は、不耕貪食の輩。
 ●支配階級である武士、貴族、学者、宗教家など。

 そして・・・
                        (つづく)
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