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お勉強 (05/11)
第185回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)アフリカ。 [2020年10月07日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第185回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 前回に引き続き、10世紀頃のイスラム世界についてです。中央アジアから西アジアにトルコ人が進出した頃、北アフリカでは・・・。
 
●北アフリカには、ファーティマ朝が起こった。
●シーア派の国、なので、アッバース朝のカリフに対抗して自らもカリフを名乗った。
●今のチュニジアから東に広がり、エジプトのカイロを首都にした。

 そして・・・
                  (つづく)
我々が英語を学ばなくなれば、支配者は困るだろう。 [2020年10月07日(Wed)]
(964)
 少し考えてみればあなたにも分かるはずです。もしも我々が英語の習熟度を向上させようと躍起になるのをやめたとしたら、支配者たちはきっとすぐに心配になって聞き耳を立てるでしょう。



 英語教育についてのガンディーの話の続きです。
 英語を学んだり、英語を使ったりすることの意義を彼は完全に否定しているわけではありませんが、基本的には「インドの大衆に英語教育を施すことは、彼らを奴隷にするのと同じだ(941)」と考えています。つまり、言語面での同化は異民族支配を容易にし、また被支配民族に従属状態を受け入れやすくさせることに役立つという点を重視していると言えるでしょう。
 ですから、インドの大衆が英語を学ぶ必要はない。というよりも、学ばない方がよい。それよりも、インド人はインドにある多数の言語を学ぶ方がよい。(960)このようにガンディーは主張するのです。
 これを聞いた、若い読者は・・・
 
第184回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)カリフとスルタン。 [2020年10月07日(Wed)]
 9月30日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●セルジューク朝のトゥグリル=ベクは、ブワイフ朝の勢力を追い出した。
●そして、アッバース朝のカリフからスルタンの称号を与えられる。
●カリフは宗教的権威を持つ。
●スルタンは、「カリフからイスラーム法の執行権を与えられた者」として世俗の権力を持つ。
●天皇と将軍の関係のようなものかな?


 次回は、今日、7日(水)です。
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