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お勉強 (05/11)
我々の隷属状態を象徴する・・・。 [2020年09月27日(Sun)]
(954)
 まったく不合理なことです。これが我々の隷属状態の象徴でなくて、一体何だと言うのでしょう?


 
 ガンディーの英語教育批判の続きです。
 「私たちの国の最高の思想は英語によって表現されている」、「国民会議の議事進行でさえも、英語によって行われている」、「インドで最も有益な新聞もまた、やっぱり英語で印刷されている」、さらに、「インドにおけるインド人の裁判も、英語で行われている(953)」と述べてきたことを受けて、「これが我々の隷属状態の象徴でなくて、何なのか」と彼は厳しく問うのです。
 このように、言葉というものには支配従属関係を作り出す機能もあるのです。現代日本語の中の共通語と方言の間にも、このような関係があるかもしれませんね。
 しかし、イギリスによるインド統治の場合、イギリスは意図的に、つまり、インド人を自分たちに同化させ、また従属性を強め、固定化させるために英語教育を行ったのでしょうか?
 このような英語教育によるインドの隷属化についてのガンディーの見解は、・・・
しもかわ読書会9月例会の報告(1)秋田県の農家出身の偉人と言えば・・・ [2020年09月27日(Sun)]
 今日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」9月例会を行いました。
 今回読んだ本は、菅首相と同じ、秋田の農家出身の偉人についての本です。
 その人は、江戸時代の人です。だから、正確には秋田県ではなく、羽後国の出身と言うべきでしょう。もちろん、農家出身の人が政治家になることは当時の時代状況ではありえません。
 しかし、彼は単に一時の政治権力者というよりも遥かに偉大な人物なのです。
 ・・・

                             (つづく)
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)藤原道兼 [2020年09月27日(Sun)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●花山天皇の寵愛する藤原忯子(しし)が死んでしまい・・・。
●花山天皇は悲嘆に暮れてノイローゼのようになってしまった。
●そこで、藤原兼家は三男の道兼を花山天皇に会いに行かせた。
●悲しみに打ちひしがれる天皇に、道兼は・・・。
 
 そして・・・
                  (つづく)
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