CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年08月 | Main | 2020年10月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
9月定例学問会の報告(8)寿都町の文献調査応募は、「自助」なのか? [2020年09月25日(Fri)]
 9月11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●核のごみの文献調査に応募しようとしている寿都町。
●目的はずばり、お金のため。
●これは、「自助」なのか?
●自分の力でお金を手に入れる。利用できるものは、何でも利用する。
●手段は選ばない。お金が手に入れば、それでよい。

 そして・・・
                (つづく)
英語を学んだインド人は・・・。 [2020年09月25日(Fri)]
(952)
 英語を学んだインド人は、それを使って平気で人々を騙したり、恐怖に陥れたりしています。
 たとえ今、私たちが罪滅ぼしのために何かをしたとしても、到底それは償いきれるものではないでしょう。


 
 「英語教育を導入したせいで、偽善や暴虐やその他悪しき現象ばかりが増えている(951)」と述べた後、ガンディーはさらにこう続けます。
 つまり、英語を学んだ人間たちが、人々を欺くような、あるいは恐怖に陥れるような、邪悪な言葉の用い方をしているというのです。
 この時代、英語を学んだインド人というのは、要するに特権階級、エリートです。ガンディーもその一人ですが、「英語を学んだエリートたちが、英語を知っているという利点を悪用して人々を支配したり、彼らから搾取したりしている」と糾弾しているのです。
 具体的にはどういうことなのか分かりませんが、恐らく、第11章の弁護士批判(例えば、(500)など)のようなことを指しているのではないかと思います。
 そして、さらに・・・
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)よほど、仲の悪い兄弟だったのだろう [2020年09月25日(Fri)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●兄の藤原兼通は、関白として最後の官職の発表をする。
●自分の死期を悟っていた彼は、次の関白を指名する。
●それは、弟の兼家ではなくて・・・。
●いとこの藤原頼忠にした。
●しかも、弟は格下げにした。

 そして・・・

                  (つづく)
第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年09月25日(Fri)]
 23日の第102回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●どう思うかに、正解はない。
●自分の思ったことを、正直に言うことが大事。
●ただ、自分が思っていることを自分自身が分かっていないこともある。
●自分の心の中を見つめる。
●自分自身と向き合う。

 そして・・・

          (つづく)
| 次へ