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お勉強 (05/11)
しもかわ読書会8月例会の報告(11)中途半端に壊れた世間 [2020年09月23日(Wed)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の最終回です。

 ●代表的な世間は村落共同体。
 ●「世間」は「所与」のもの。
 ●思考の放棄と「集団我」。
 ●猛暑の高校野球と特攻隊。


 「しもかわ読書会」9月例会は、今度の日曜日、27日に開催します。よろしくお願いします。
将来の国民から恨まれないように。 [2020年09月23日(Wed)]
(950)
 それに、インドで最も有益な新聞もまた、やっぱり英語で印刷されているのです。
 もしもこのような状態がこの先もずっと続くのなら、将来のインド国民はきっと私たちのことを厳しく非難し、「どうしてそんなことをしたのか」と恨みに思うことでしょう。
 


 「私たちの国の最高の思想は、英語によって表現されている(948)」、「国民会議の議事進行でさえも、英語によって行われている(949)」という話に続いて、今度は新聞についてです。
 実は、この「ヒンド=スワラージ(インドの自治)」も、ガンディーが南アフリカで発行していた新聞「インディアン・オピニオン(インド評論)」に発表されたものなのです。この新聞は、グジャラート語、タミル語、ヒンディー語、そして英語で発行されていたようです。ほかの新聞はどうだったのか分かりませんが、ガンディーが述べているように英語で発行されているものが多かったのでしょうね。
 そのことは、きっと将来に禍根を残すだろうと彼は予言しています。ちなみに、原文ではさらに過激に、「将来の国民は我々を呪うだろう」と書いてあります。
 それから、さらに・・・
9月定例学問会の報告(6)名士バス問題 [2020年09月23日(Wed)]
 9月11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●我々が関心を持つ問題、名士バス問題。
●ほかの人たちは、どうなのかなあ?
●役場の人や議員さんは、公共交通機関を利用するのだろうか?
「名士バスを勝手に応援する会」という会を作る宣言。

 そして・・・
                (つづく)
しもかわ読書会8月例会の報告(10)精神主義という病。 [2020年09月23日(Wed)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。
 
 ●勝つと思った方が勝つ。
 ●批判的思考の否定と思考停止。
 ●敵機は、精神で撃ち落とす。
 ●撃ち落とせなければ、精神がたるんでいるから。
 ●新型コロナウイルス対策も、似ている。

 そして・・・
                       (つづく)
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