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お勉強 (05/11)
我々は、互いに間違いだらけの英語で手紙をやり取りしています。 [2020年09月20日(Sun)]
(947)
 それに比べて、我々の状態は果たしてどうでしょう?
 我々は、互いに間違いだらけの英語で手紙をやり取りしています。大学院で修士課程を終えている人たちでさえ、そうなのです。
 


 ウェールズ語の復興運動についての話(945)に続けて、ガンディーはインドの状況について語ります。ここまでの文脈を踏まえて考えれば明らかですが、彼はインド人の英語力の低さを嘆いているのはなくて、そのようにインド人が自分たちの母国語を使わずに懸命になって英語を使おうとしている状況、あるいは英語を使わざるを得なくなっている状況を嘆いているのです。
 さて、ぼくたちの国、日本はどうでしょう? みんなが競って英語を使いたがる傾向、英語を尊ぶ風潮、英語で言われると何となく権威があるとかカッコいいというように感じてしまう心情のようなものが、あるような気もしますね。間違っていると思われる英語も、確かに多いかもしれません。例えば、「Go To トラベル」なんかです。
 その英語が間違っているのが問題というよりも、母国語ではない言語がそのように多用される背景こそが問われるべきなのだと思います。
 さらに、ガンディーは・・・
第183回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)兄が弟を追い越した。 [2020年09月20日(Sun)]
 16日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●藤原兼通は、妹・安子の遺言状を持っていて、そこには・・・。
●「関白は兄弟の順序によって」と書いてあったという。
●兼通よりも弟の兼家の方が出世が早かったが・・・。
●弟を飛び越えて、兼通が関白になった。
●兼通と兼家の兄弟は、本当に仲が悪かったらしい。

 そして・・・

                 (つづく)
第101回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年09月20日(Sun)]
 16日の第101回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●誰もが反対しないような正論ばかり言っても・・・。
●模範解答を出せば、それで終わりじゃない。
●誰でも思いつくような正論を言うだけなら、AIでもできる。
●気持ちがあるかどうか。
●気持ちがこもっていない言葉は、相手の心に響かない。

 そして・・・

          (つづく)
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