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お勉強 (05/11)
ウェールズ語の復興とロイドジョージ。 [2020年09月19日(Sat)]
(946)
 ウェールズの子どもたちにウェールズ語を話させるようにしようという運動において、主導的な役割を果たしているのはイングランドの蔵相であるロイドジョージです。



 ウェールズ語の復興運動についてのガンディーの話(945)の続きです。
 デイヴィッド=ロイドジョージ(1863-1945)は、イギリスの政治家です。後に首相も務めますが、この時代(アスキス内閣の時代)は大蔵大臣だったようです。所属は自由党ですが、首相になったのは第1次世界大戦中で自由党と保守党の連立内閣でした。
 彼は、両親がウェールズ人だったそうです。ロイド(Lloyd)はウェールズ語で「灰色」の意味で、男性の名前として使われるそうですが、ロイドジョージの場合は複合姓なのだそうです。きと、自分自身のルーツとしてウェールズの文化を大切にしたいと思ったのでしょうね。
 そして・・・
9月定例学問会の報告(4)公助と税金。 [2020年09月19日(Sat)]
 11日の定例学問会の報告の続きです。
 
●「公」の主体が国民であるとすれば・・・。
●「公助」の主体も国民ということになる。
●公助の財源として、喜んで税金を払うのか?
●それから、公金の使い方を国民がコントロールできなければならない。
●公助を充実させるためには、どんな条件が必要なのか?

 そして・・・
                (つづく)
しもかわ読書会8月例会の報告(9)「志願」の実態は? [2020年09月19日(Sat)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。
 
●特殊任務に皆が率先して志願してくれることを期待するという演説の後。
●紙を渡される。
●「熱望する 希望する 希望せず」。
●忖度の強要。
●自衛隊の駆け付け警護に関するアンケートもまったく同じ。
●日本軍と自衛隊の連続性。

 それから・・・
                       (つづく)
第101回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年09月19日(Sat)]
 16日の第101回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●ポイ捨てをする人に、「それはダメですよ」と言っても、分かってくれるだろうか?
●自分のことしか考えていない人には、何を言っても無駄なのか?
●分かってもらえない人には、分かってもらえない。
●ここから、ネガティブ思考・内向き思考に入り込むR君。

 それから・・・

          (つづく)
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