CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年07月 | Main | 2020年09月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
ハクスリー教授による教育の定義。 [2020年08月22日(Sat)]
(918)
 ハクスリー教授は、教育を次のように定義しています。
 「一般教養課程を修めた人物とは、私の考えでは以下のような特性を有している人である。
 ・・・


 高等教育についてのガンディーの話(916)の続きです。
 ハクスリー教授とは、イギリスの生物学者、トマス=ヘンリー=ハクスリー(1825-1895)のことだと思われます。「すばらしい新世界」を書いたオルダス=ハクスリーは、彼の孫です。
 さて、ハクスリー教授の専門は生物学、とりわけ進化論を支持したことで知られていますが、イギリスの学校が採用した学部制にも大きな影響を与えたそうです。
 すなわち、「初等教育では、読解、筆記、算数、芸術、科学、音楽などの科目を広範囲に学習し、高等教育では、2年間の基本的な一般教養の後にさらに2年間、特定の分野に焦点を合わせた専門的な学問を上位学部で行う」という教育制度は、彼が提唱したものだったそうです。
 さて、高等教育のうちの前半、一般教養課程は、ヨーロッパで昔からリベラル・アーツと呼ばれていたものです。それは「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされていて、具体的には文法学・修辞学・論理学・算術・幾何・天文学・音楽の7科を指していたそうです。
 そのような教育を受けた人は、その成果としてどのような特性を身に付けることが期待されていたのかと言いますと・・・
第181回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)女の鬼もいた。 [2020年08月22日(Sat)]
 19日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●鬼と言えば、男が多いが・・・。
●実は、女の鬼もいた。
●有名なのは、信州(長野県)にいた鬼。
●名前は、「紅葉」。
●美人だったらしい。

 そして・・・

                 (つづく)
第97回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年08月22日(Sat)]
 19日の第97回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●修学旅行って、中学時代の思い出になるよねえ。
●思い出って、作ろうと思って作るものなの?
●修学旅行に行かなければ思い出がなくなるわけでもないだろう。
●旅の思い出は・・・。
●旅にも、いろいろあるよね。

 それから・・・

          (つづく)
| 次へ