CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年07月 | Main | 2020年09月»
最新コメント
最新記事
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
第181回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)清和源氏。 [2020年08月19日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第181回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 前回は桓武平氏の平将門でしたが、今回は清和源氏です。
 
●清和天皇の子孫、清和源氏。
●清和天皇は、9歳で即位した。
●後に外戚の藤原良房が摂政になった。
●政治的には何もできなかった天皇だが、子孫は有名になった。
●源頼朝・義経も清和源氏。

 そして・・・
                  (つづく)
西洋文明を取り入れるべきだという性急な結論。 [2020年08月19日(Wed)]
(915)
 西洋の考え方がまるで洪水のように襲って来て、私たちはすっかりそれに押し流されてしまっています。
 そして、その是非を冷静に検討することなしに、「我が国民にもヨーロッパ風の教育を受けさせるべきだ」という結論を性急に下してしまったのです。



 ガンディーの教育批判の続きです。ここで、彼が批判しているものがより明確に示されます。それは、「ヨーロッパ風の教育」です。
 つまり、彼が否定しているのは教育一般ではなくて、近代教育なのです。近代文明に適応する人間を育てるような、社会の近代化を推進するための手段になるような、そういう教育をガンディーは批判しているのです。
 「欧米ではこうしている。だから、我が国も見習わなくてはならない」「欧米はこうなっている。だから、我が国も早く追いつかなければ。欧米人はこんな考え方や行動をする。なのに、わが国民はそうではない。遅れている。恥ずかしい」などという考えは日本にもあるような気がしますが、そうではないと彼は言うのです。そして、「どうしてインド人がヨーロッパ人から学び、彼らの真似をしなければならないのだ?(575)」と、強く疑問を投げかけるのです。
 さらに・・・

第96回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(8) [2020年08月19日(Wed)]
 12日の第96回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●ところで、権利って何だろう?
●権利を理解するのは、なかなか難しい。
●辞書で調べても、分かるわけではない。
●教育を受ける権利があるとは、どういうことなのか?

 
 第95回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、8月19日(水)の18時からです。
 
| 次へ