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お勉強 (05/11)
それが純粋な動機からなされていることは疑いないが・・・。 [2020年08月08日(Sat)]
(904)
 ガーイクワード3世をはじめとして、ほかにも何人かの偉大な指導者たちが、教育の普及を目指して努力しています。
 それらがまったく純粋な動機からなされていることについては疑いようがありません。ですから、彼らが称賛に値するというのはその通りです。



 ガーイクワード3世は、自分の藩王国において義務教育制度を導入したそうです。(901)
 そのような取り組みを、ガンディーは「ほとんどすべて無益」と酷評していますが、決してガーイクワード3世のような指導者たちをけなしているわけでも非難しているわけでもないのです。「彼らの動機は純粋である、それは疑いようがない」と言っていますが、それは、彼らが純粋にインドのことを思って、またインド人民の生活の向上を願ってそうしていることはガンディーも全面的に認めているという意味です。だから、彼らは称賛に値するのです。
 つまり、教育の普及や充実に熱心に取り組む指導者たちの想いに共感し、その努力に敬意を払うという点では若い読者とガンディーの考えは同じなのです。ただ、「教育は本当に社会の望ましい発展や人々の生活の向上に役立つのか」という点においては大いに違う意見を持っているのでしょうね。
 さらに、ガンディーは続けて・・・

第180回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)何が正義かは、力で決める。 [2020年08月08日(Sat)]
 5日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●一族の内紛が、いつの間にか・・・。
●叔父に攻撃された将門は、報復によって叔父を殺す。
●さらに、いろんな揉め事が絡み合って・・・。
●この時代、公権力は大いに腐敗していた。
●争い事は、実力で決着をつける。

 そして・・・

                 (つづく)
第95回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年08月08日(Sat)]
 5日の第95回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●旅行に行く人の立場で考えたら・・・。
●やっぱり、安くなるなら旅行に行きたくなるよね。
●でも、それはどうしてだろう?
●東京にいるのと、どこかに出掛けるのと、どちらの感染リスクが高いのか?
●東京の人は対象外だが、抜け道もあるらしい。

 それから・・・

          (つづく)
第180回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)平将門と藤原忠平。 [2020年08月08日(Sat)]
 5日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●平将門は、高望王の孫。でも、身分は低かった。
●都に行って藤原忠平に仕えたが、やはり高い官位や職は得られなかった。
●落胆して関東に帰った将門。
●留守の間に、叔父たちに土地を奪われていた。
●親戚同士でも、土地の奪い合いをしていた。

 そして・・・

                 (つづく)
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