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何も恐れない心があれば、剣などは不要である。 [2020年07月30日(Thu)]
(895)
 もしも、その剣士が何も恐れない心を実際に持てたとしたら、まさしくその瞬間に剣は彼の手から離れるでしょう。
 彼にはもはや、剣の助けなど不要なのです。
   


 「剣士にとって余計な努力が必要になるのは、勇気が不足しているからだ」(894)という話の続きです。
 「余計な努力」とガンディーが言っているのは、剣を使う技術のことのようですね。剣士にとって剣を使う技術が不要とは、まったく意表を突く主張ですね。
 しかし、剣士が剣を持って戦うのは、相手を恐れる気持ちからだと彼は言うのです。確かに、自分を攻撃してくる相手(敵)がいると思うからこそ、こちらも剣を持って身構えるわけです。だから、恐怖心がなくなれば剣を持つ必要もなくなるということでしょう。
 さらに、ガンディーは・・・ 
第94回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年07月30日(Thu)]
 昨日は、第94回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今回のテーマは何ですか?
 「はい。今日は、『はたらく』とはどういうことなのかについて考えたいです」
 そろそろ、将来の仕事のことなんか考えるのかな。で、R君は「働く」とはどういうことだと思いますか?
 「やっぱり、学校の勉強よりも大変だと思います」
 ・・・

                       (つづく)
しもかわ読書会7月例会の報告(7)クマと遭ってしまった時(続き)。 [2020年07月30日(Thu)]
 「しもかわ読書会」7月例会の報告の続きです。
  
●ナタは、経験者が使えば有効。
●クマは木登り上手。
●柴で抵抗する。
●クマは竿を越えて近づかない。
●ベルトを振り回すのは有効。

 ところで・・・
                       (つづく)
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