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何かをしなければいけないという強迫観念は、恐怖感によって生じる。 [2020年07月29日(Wed)]
(894)
 考えてみれば、あなたにも分かるはずです。
 剣士にとって余計な努力が必要になるのは、すべて彼の勇気が不足していて何かを恐れる気持ちが生じてくるのが原因なのです。



 「受動的抵抗の実践者になるための必須の要件は「純潔」「清貧」「真実」「何も恐れない心」の4つだが、暴力によって戦う兵士になるためにはさらに追加の特性を身につける必要がある(893)という話の続きです。
 兵士(ここでは剣士になっていますが)になるために必要な条件とは、「身体的な強さ」「ある程度の人数と組織力」「軍事訓練や武芸の習得」などのことを指していると思われますが、ガンディーはそれらを「余計なこと」と考えているようです。つまり、本来であれば不必要なものと見なしているようなのです。
 どうやら、「勇気さえあれば、それらを身につけようと努力する必要はない」と彼は言いたいようです。
 それにしても、兵士にとって身体的な強さや戦闘能力が必要ないとは、一体・・・
第179回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)お葬式と穢れ。 [2020年07月29日(Wed)]
 22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●喪を弔ったり、病人を見舞ったりすると・・・。
●その身が穢れるわけではないが、その日は内裏に来てはいけない。
●穢れが伝染するから?
●お葬式で「清めの塩」。

 そして・・・

                             (つづく)
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