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勇気のない者は、誠実であることができない。 [2020年07月25日(Sat)]
(891)
 さて、先に挙げた3つと比べると、どこまでも誠実であることは兵士にとっては特に必要とされるわけではないと思われるかもしれません。
 しかし、この性質は恐れない心と切っても切れない関係にあるのです。なぜなら、人間が真実を棄てる時は結局何らかの形で恐怖心がその原因になっているものだからです。


 
 「先に挙げた3つ」というのは、受動的抵抗の実践者になるための4つの原則のうちの3つ、「純潔」「清貧」「何も恐れない心」です。この3つが受動的抵抗者に限らず兵士になるためにも必要だということについては、既に言及されていました。(889)(890)
 これに対して、もう1つの原則、すなわち「真実(誠実さ)」もまた、兵士になるために必須の要件の1つであるとガンディーは言うのです。
 彼の考えによれば、人間が嘘をつく動機は決して「嘘も方便」というようなことではなく、また単に利益獲得や目的達成のための手段として他人を騙すということでもなく、何かを恐れる気持ちからなのです。だから、「何も恐れない心」と「真実に従うこと」とは実は切っても切れない密接な関係を持っているのだと力説するのです。
 そして、さらに・・・
しもかわ読書会7月例会の報告(3)犬。 [2020年07月25日(Sat)]
 「しもかわ読書会」7月例会の報告の続きです。

●狩りでは犬が役に立つ。
●犬の声を聴き分ける。
●犬にも個性がある。
●優秀な犬の見分け方。

 そして・・・
         (つづく)
第93回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年07月25日(Sat)]
 22日の第93回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●差別をする人の気持ちって、どんな感じなのだろう?
●差別される方も気持ちは?
●それは、すごく嫌だろうね。
●差別しようも思っていなくても、差別をしてしまうことはあるかも。

 そして・・・

          (つづく)
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