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受動的抵抗に必要な条件は、兵士になるためにも必要である。 [2020年07月22日(Wed)]
(888)
 これらの性質は、国に奉仕したいと願う人はもちろんですが、そうでない人たちにとっても価値があるものです。
 どうか誤解しないでください。武器を使って戦う兵士になるための訓練を受けたいと思う人々にも、これらの性質は多かれ少なかれ求められるものなのです。
 


 「これらの性質」というのは、受動的抵抗の実践者になるために必要不可欠な要素、すなわち「純潔」「清貧」「真実」「何物も恐れない心」の4つの原則のことです。(871)
 また、ここで述べられている「国のための奉仕」というのは、非暴力の方法によって自治を勝ち取ろうとする運動に参加することを指しています。暴力を用いて民族の独立を勝ち取ろうとすることは、ガンディーの考えによれば少しも国に対する奉仕にはならないのです。
 つまり、「純潔」「清貧」「真実」「何物も恐れない心」の4つの原則は、受動的抵抗を実践するために是非とも必要なことではあるが、ほかのことをする時にもそれらは必要になってくるものだ。特に、武力による闘争を行おうとする場合には、受動的抵抗を行う場合とほぼ同じような条件が必要になるだろうとガンディーは指摘するのです。
 それは一体、どういうことなのかと言いますと・・・
7月定例学問会の報告(5)どうして、探究や検証ができないのか? [2020年07月22日(Wed)]
 5日の定例学問会の報告の続きです。
 
●思考に思考を重ねたり・・・。
●より根本に立ち返って深く考えるのではなくて・・・。
●その時その時の雰囲気で関心事になっていることを追っていくだけ。
●「誰が悪いか」という話ばかりに。
●もはや、考えることができなくなってしまっているのか?

 そして・・・
                (つづく)
第92回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年07月22日(Wed)]
 15日の第92回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●話し掛けても返事をしてくれないのは・・・
●相手が自分のことを見下しているから?
●うーん、どうだろう?
●理由はいろいろ考えられる。
●人と人とが分かりあうためには・・・


 第93回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、7月22日(水)の18時からです。
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