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金持ちが受動的抵抗者になるのは、ラクダが針の穴を通るよりも・・・。 [2020年07月15日(Wed)]
(881)
 お金を持っている人は、そのお金をすべて棄て去らなければいけないというわけではありません。ただ、自分の持っているお金に執着しないようにすることは必要です。
 財産を守ろうとすれば受動的抵抗の実践が困難になるのなら、彼らはいつでも進んで自分の全財産を棄てる覚悟ができていなければなりません。



 「清貧もまた、受動的抵抗に必須の要件である(880)」という話の続きです。
 受動的抵抗を始める前に、まず私有財産をすべて放棄しなければならないというわけではないのですが、受動的抵抗に参加する者は決してお金に執着してはいけない。必要であれば、いつでも財産を棄てる覚悟を持っていなければならないのだそうです。
 確かに、何かを得ようとすれば、何かを棄てなければならないことは多いでしょうね。自分が今持っているものを失わないで済むという条件の範囲内で何かをしようとしても、多分大したことはできないでしょう。
 新約聖書にも、「金持ちが天の国に入るのは難しい。金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」(「マタイによる福音書」第19章)と書いてあります。これは、金持ちの青年から「永遠の命を得るためにはどうすればよいか?」と尋ねられた時、イエスが「律法の掟を遵守せよ」と答えた上で「もし完全になりたいのなら、行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい」と伝えたところ、金持ちの青年は悲しんで立ち去ったという出来事の後に語られた言葉だそうです。
 そして、ガンディーは・・・
しもかわ読書会6月例会の報告(6)真説「蘇民将来」伝。 [2020年07月15日(Wed)]
 「しもかわ読書会」6月例会の報告の続きです。
 さらに、この提言書には付録がありました。

 ●パンデミックを過ぎ越す。
 ●蘇民将来は、慎ましく、心優しい人。
 ●スサノオが与えた災厄と救済。
 ●モーゼの出エジプト。
 ●将来、よみがえる民とは?

 そして・・・
                        (つづく)
第91回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年07月15日(Wed)]
 8日の第91回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●GHQの方針は、どうして途中で変わったのか?
●東西冷戦が背景にあると教科書に書いてあるけど・・・。
●自分がGHQの人の立場になって想像してみたら、分かるかな?
●GHQと言っても、1人の人格じゃない。


 第92回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、7月15日(水)の18時からです。
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