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お勉強 (05/11)
夫唱婦随は果たして正当なのか? [2020年07月13日(Mon)]
(879)
 例えば、「夫が歩もうとする道を一緒に歩むように妻に強いるのは果たして正当なのか? それでは、妻の権利は一体どうなるのか?」というような、あるいはそれと似た趣旨の疑問が生じてくることが当然予想されます。
 しかし、偉大な事業に参加したいと願う人々は、きっとこの難問も解決していくことができるでしょう。
 


 「純潔こそ、受動的抵抗の最も重要な原則の一つである。これにはまったく議論の余地がない」と断言するガンディーですが、それに続けて、「しかし、これに付随した別の疑問がいくつか出されてくるだろう」(878)とも言っていました。
 それは、上に述べられているように、「妻の権利」についての問題です。ちなみに、ガンディーがあくまでも男性を中心にして考えているのは否定しようのない事実です。しかし、それにしても、妻の権利、妻の意思、妻の主体性も問題にされなければならないということは彼も認めているのです。
 これについては、非常に難しい問題であるとガンディーは明言しています。はっきりと述べられてはいないものの、「当然、妻は夫に従うべきだ」という論理は通用しないと考えているようです。
 では、どうすればよいのか? 結局それについては議論を避けているように見えますが、まあ、この問題に対する一般的な解答を導くことはそもそも無理でしょうから、仕方がないかもしれませんね。
 それから、話題は受動的抵抗の第2の原則に移っていきます。
 ・・・
第91回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年07月13日(Mon)]
 8日の第91回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●警察予備隊は、軍隊なのか?、そうじゃないのか?
●自衛隊は、軍隊か、そうじゃないのか?
●軍隊という言葉の定義は?
●軍隊の装備と警察の装備の違いとは?
●自衛とは何か?

 そして・・・

          (つづく)
しもかわ読書会6月例会の報告(5)歴史の誤りを未来に生かす。 [2020年07月13日(Mon)]
 「しもかわ読書会」6月例会の報告の続きです。
 
●後から明らかになった「緑の革命」の弊害。
●遺伝子組み換え種子は、「兵器」になってしまった。 
●世界各地の小規模農家たちが、いよいよ・・・。
●大きな抵抗運動を組織し始めた。
●アグロエコロジー。

 そして・・・

                     (つづく)
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