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お勉強 (05/11)
動物的な欲情に自分の心を譲り渡してしまった人は・・・。 [2020年07月08日(Wed)]
(874)
 動物的な欲情に自分の心を譲り渡してしまった人は、もはや大きな努力をなすことが不可能になってしまいます。
 このことは、まったく無数とも言えるほどの多くの実例によって証明できます。


 
 タイトルだけを見て初めてこのブログを見た人はびっくりしてしまったかもしれませんが、これはガンディーの「ヒンド=スワラージ(インドの自治)」という本の中の一節です。
 受動的抵抗(暴力を用いずに不当な権力に抵抗すること)を実践するためには「完全な純潔(つまり、性的な禁欲)」が必要不可欠だと彼は主張しています。(872)
 なぜなら、受動的抵抗というのは単に暴力による闘争を回避するという消極的な手段ではなくて、どんな迫害にも屈せずに不服従を貫くということだからです。
 もちろん、人間は誰しも身体的な苦痛から逃れたいと思うでしょうし、ましてや自らの死を避けようとしないはずはありません。それは、自己保存の本能に基づいています。だから、受動的抵抗を実践するためには、より高次の目的のためにこの本能的な自己保存を超越した行動を敢えてなそうとする意志を持たなければならないのです。そういうわけで、彼はこれを「魂の力」とも呼んでいるのです。(746)
 しかし、ガンディーのこの主張には恐らく多くの異論が寄せられるのではないでしょうか?
 例えば・・・
第178回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)将来の夢は、やっぱり公務員。 [2020年07月08日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第178回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
  
●夢多き少年にとっての将来の夢は、ユーチューバー。
●現実的な子どもだったら、やっぱり公務員でしょうね。
●1000年前の公務員、つまり律令制下の役人は・・・。
●位階によって、なれる役職が決まっていた。
●親の地位が高ければ、その子には特権が与えられた(現代も同じ?)。

 そして・・・
                  (つづく)
しもかわ読書会6月例会の報告(3)農業が置かれている構造的・根本的な矛盾。 [2020年07月08日(Wed)]
 「しもかわ読書会」6月例会の報告の続きです。

●経済活動の中核をなすのは時間割労働。
●時間単価で値段をつけられる人間。
●競争原理と格差社会。
●時間割労働の原理は農業に適用できない。

 そして・・・
         (つづく)
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