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お勉強 (05/11)
みだらな行為は人間の精力を喪失させる。 [2020年07月07日(Tue)]
(873)
 みだらな行為は人間の精力を喪失させます。そういう人はまるで骨を抜かれたようになり、何事にも勇気を持って立ち向かうことができなくなってしまいます。


 
 「純潔こそ、受動的抵抗の最も重要な原則の一つです(872)」という話の続きです。
 この場合、純潔というのはまさに性的な禁欲であることが分かります。その根拠として、ガンディーは、「性行為は人間の精力(スタミナ)」を喪失させる」「人間を骨抜きにし、臆病にする」ということを挙げています。
 受動的抵抗(魂の力による闘い)とは、単に暴力による闘争を避けるということではなく、「自分自身が苦しみを受けることによって権利を獲得しようとする方法(794)」なのです。だから、どうしても、堅忍不抜、不撓不屈、勇往邁進、志操堅固の心を持たなくてはなりません。つまり、精神的な鍛練・修練が絶対に欠かせないのです。
 そのためには、無論のことですが、その場その瞬間における衝動や欲望に身を任せてはいけませんし、弛緩した精神状態にとらわれてしまってもいけません。そこで、非常に厳しい節制や禁欲を自らに課すことが必要になるのだと彼は言いたいのでしょう。
 さらに・・・
第177回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)古今和歌集 [2020年07月07日(Tue)]
 6月24日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●醍醐天皇の時代には、国史(日本三代実録)も作られた。
●そして、初の勅撰和歌集、「古今和歌集」も作られた。
●延喜の治が評価される理由。
●古今和歌集の中心的編者は紀貫之。
●平仮名で書かれた「土佐日記」も有名。
●「古今和歌集」も、菅原道真の霊を鎮めるためだったのか。


 次回は、明日、8日(水)です。
第90回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年07月07日(Tue)]
 1日の第90回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●学ぶ時は、自分の意見にこだわらない方がよい。
●自分の意見は、ある程度理解できるようになってからでいい。
●分からないことも、否定はしないで頭の中に置いておく。
●個性は、出そうとしなくていい。
●個性を出そうとしなくても現れてくるのが個性。


 第91回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、明日、7月8日(水)の18時からです。
 
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