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お勉強 (05/11)
年が若くても、体が病弱であっても・・・。 [2020年07月03日(Fri)]
(869)
 14歳の少年が受動的抵抗者になった事例を私は知っています。また、体が病弱であっても受動的抵抗者になれるということも、私はたくさんの実例によって知っています。



 「受動的抵抗者になるのは容易なことでもあり、困難なことでもある(868)」という話の続きです。
 まず、一般的には何事かをなす上で有利な条件に恵まれているとは言えない人々、例えば年少者や病弱な人であっても、立派な受動的抵抗者になれるとガンディーは明言しています。
 「たとえ体の虚弱な人であっても、この抵抗に参加することは可能です」ということは、(837)で既に述べられていましたね。そのほか、性別も関係ない、武器や格闘技術も必要ない、大人数が集まる必要もないということも書かれていました。
 このように、特別な条件を満たすことを要しないという意味では、受動的抵抗者になることは誰にとっても容易なのです。その道は、まさしく万人に対して開かれていると言えるでしょう。
 しかし・・・
しもかわ読書会6月例会の報告(2)農政改革に必要な原則とビジョンの共有。 [2020年07月03日(Fri)]
 「しもかわ読書会」5月例会の報告が終わったので、6月例会の報告を再開します。
 
●世界的な食糧不足は果たして起こるのか?
●起こってからでは遅すぎるけど。
●国民一般の農業に対するネガティブな認識(価値観)とは?
●地域社会の健康と持続可能性。
●人間社会を含む”いのち”(生態系)の永続性。

 ・・・            (つづく)
6月定例学問会の報告(7)農業とテレワーク [2020年07月03日(Fri)]
 6月7日の定例学問会の報告の続きです。
 
●テレワークをするなら、どうして首都圏に住まなければならないのか?
●ずっと部屋にこもって仕事は精神衛生上よくない。
●だったら、仕事の合い間に農業をすればいい。
●農業じゃなくても、林業や漁業でもいいけど。

 そして・・・
                (つづく)
第90回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年07月03日(Fri)]
 1日の第90回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●「考える」とは、どういうことなのか?
●考えているつもりが、そうじゃないこともある。
●答えを探そうとすると、答えにたどり着かない。
●分かっているようなことを言おうとすると、分からなくなる。
●正解があると想定すると、頭が固くなる。

 そして・・・

          (つづく)
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