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お勉強 (05/11)
自分の従いたくない法への服従を拒否するということが、果たして臆病な人間にできると思いますか? [2020年05月25日(Mon)]
(831)
 自分の従いたくない法への服従を拒否するということが、果たして臆病な人間にできると思いますか?
 過激派は暴力の行使を主張している人たちだと考えられますが、そんな彼らが一体どうして法の遵守などということを口にするのでしょうか?


 
 「受動的抵抗は弱者にとっての武器だ(828)」と言う若者に対して、「そうではない。受動的抵抗は決して弱者の武器ではなく、むしろ強い者だけが使うことのできる武器なのだ」とガンディーは反論します。
 受動的抵抗とは、つまり、権力の支配に服従しないという抵抗の仕方です。しかし、もちろん権力というものは支配下にあるすべての人々に服従を求めます。もし従わなければ、罰金を課したり、刑務所に入れたり、身体的な苦痛を与える拷問や体罰を加えたり、あるいは過酷な労役をさせたり、場合によっては死刑にしたり、様々な方法で刑罰や制裁を与えます。
 その刑罰は、そのような不服従を抑止したり、それに対して報復したりするためのものなので、当然多くの人にとって耐えがたい恐怖を禁じ得ないようなものです。それでもなお、服従を拒むというのがガンディーの唱える受動的抵抗なのです。(798)
 だから、それは相当に強固な意志の力と崇高な精神を必要とするものだ。権力に対して暴力による戦いを挑むよりも、もっと大きな勇気がなければいけない。このようにガンディーは主張するのです。
 そして・・・
今週の予定 [2020年05月25日(Mon)]
 今週の予定です。
 「小中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、曜日と時間を変更して開催します。

【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第85回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  5月26日(火)
     16時〜17時
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  
  
【しもかわ読書会】
 しもかわ読書会5月定例会
 日時 5月31日(日)
    13時〜14時半
 場所 西町キャンパス
 内容 未定「何かやりたい」という人がいたら、学長までお知らせください。
第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年05月25日(Mon)]
 18日の第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●またまた、混乱してしまうR君。
●体罰にとって、暴力は手段。
●暴力はいけないと言っても、そもそも暴力が目的ではないのだから。
●それでは議論がかみ合わない。
●理解が深まることもない。
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