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受動的抵抗は、最強無双の力である。 [2020年05月23日(Sat)]
(829)
<編集長>
 おお、あなたは受動的抵抗の本当の意味を理解できていないようですね。
 受動的抵抗、すなわち魂の力は、暴力よりも遥かに優れています。それは、ほかとは比べようもない最強無双の力なのです。



 「受動的抵抗は、大変優れた弱者の武器なのですね(828)」という若い読者の言葉を聞いたガンディーの反応です。
 受動的抵抗とは、暴力を使わない抵抗の仕方です。具体的には、権力から発せられた不当な法に服従することを拒否します。しかし、それだけです。権力を攻撃するわけではなく、権力を打倒するための工作を行うわけでもありません。法に服従しない報復として刑罰を受けたとしても、甘んじてそれを受けるだけです。
 だから、きっと若者は次のように誤解してしまったのです。
 「本来であれば、悪しき権力と闘う目的は、その権力を打倒することだ。少なくとも、自分たちに対する態度を改めさせるように圧力をかけることだ。そのためには、もちろん相手を上回る強い力を持ち、しかも戦術においても長けていなければならない。そして、力と力による戦いにおいて勝利を収め、自分たちの要求を勝ち取るのだ。ところが、力のない弱者にはそれができない。そこでやむを得ず、彼らにも許されている方法、すなわち受動的抵抗によって、ささやかな、しかし精一杯の抵抗を試みるのだ」。
 けれども、それは大きな間違いだとガンディーは言います。
 なぜなら・・・
5月定例学問会の報告(2)何が起こるか分からない。 [2020年05月23日(Sat)]
 17日の定例学問会の報告の続きです。
 
●新型コロナウイルスの第2波、第3波とか。
●まったく新しい道のウイルスとか。
●地震や台風、その他の天変地異とか。
●予想外の深刻なコンピューターウイルスが現れたら?

 そして・・・
                (つづく)
第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年05月23日(Sat)]
 18日の第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●じゃあ、暴力を振るう側と振るわれる側の人間関係で決まるのかな?
●教師が生徒に振るう暴力とか。
●関係や立場によって、暴力の性質が変わるのかな?
●教師の振るう暴力は暴力ではないと正当化する人もいるかもしれない。

 それから・・・

          (つづく)
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