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まっすぐ前に進んでいるつもりでも・・・。 [2020年05月19日(Tue)]
(826)
 私たちは、まるで目隠しされて挽き臼の周りを回らされている馬のようなものかもしれません。
 自分ではまっすぐ前に進んでいるつもりでも、実際にはずっと堂々巡りを繰り返しているだけなのです。



 「暴力を使うことでは、決して真の問題解決はできない(825)」という話の続きです。
 このような紛争解決のための手段としての暴力の不毛性について、ガンディーは比喩的に表現しています。
 挽(碾)き臼(ひきうす)とは、主に石製で、2つの石などをすり合せて、もみ殻がついた状態の小麦や蕎麦などの穀物を粉砕する道具です。インドでは小麦を使ったチャパティなどを食べるので、石臼を使った製粉は昔から行われていたと思われます。
 さて、回転運動の石臼の動力は、人力、畜力、水力、風力などが使われたそうです。インドでは、主に馬が利用されたのでしょうか?
 こう語った後、ガンディーは・・・
しもかわ読書会4月例会の報告(11)逃避のメカニズム。 [2020年05月19日(Tue)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。

 ●個人的自我を棄て、自分の外側にあるものと自分自身を融合させる。
 ●サディストは、自分によって支配される人を強く必要としている。
 ●マゾヒスト的努力は、服従によって自由の重荷から逃れようとする。
 ●自分より大きなものに没入し、参加しようとする。
 ●彼は、孤独や不安や無力感や疑惑から解放される。


 そして・・・
                       (つづく)
第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年05月19日(Tue)]
 昨日は、第84回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 (休校期間中は、いつもの水曜日から月曜日に変更しています)
 R君、今回のテーマは何ですか?
 「今日のテーマは・・・体罰をなくすにはどうすればいいか、あ、やっぱり・・・」
 ?
 「体罰はどうしていけないのか?」
 ふむ。「そりゃあ、いけないに決まっている」というのでは、それこそ体罰はなくせないでしょうね。では、体罰について深く考えてみましょう。
 ・・・

                       (つづく)
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