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社会変革を生み出すのは、多数派ではなく少数派である。 [2020年05月15日(Fri)]
(822)
 どんな社会改革でも、その源を辿れば必ず始めは多数派に対する少数派の抵抗から生まれているのです。



 「多数派の行動が間違っていて、少数派の行動の方が正しかったということもよくある(821)という話の続きです。
 社会の中の多数派が支持する意見、それは時代によって変化するものです。今は多数意見として認められている事柄も、以前はまったくそうではなかったはずなのです。では、一体どのようにして新しい考えが社会の中に生まれ、少しずつ多くの人々に受け入れられるようになるのでしょうか? 大抵の場合、それはごく少数の先覚者のみが気付き、多くの人々は理解できなかったり、賛同しなかったり、反発を感じたり、とんでもない異常な考えだとしか思わなかったりするのではないでしょうか?
 つまり、新しい時代を切り拓くのは常に少数者であったと言えるでしょう。彼らは多数派から迫害されたり、冷笑されたり、無視されたり、罵倒されたり、敵視されたりしながらも、自分たちの信念を貫き通したのです。
 そして、ガンディーは・・・
第83回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年05月15日(Fri)]
 11日の第83回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●ちゃんと考えて、分かるのは面白い。
●考える楽しさ、分かる喜び。
●今まで、ちゃんと考えられていなかったことが分かった。
●それは、大きな進歩。

 それから・・・

          (つづく)
しもかわ読書会4月例会の報告(9)資本主義の疎外と孤独・不安 [2020年05月15日(Fri)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。
 
●雇い主と雇われ人は、互いに相手を自分の目的達成の手段にしている。
●商人と客の関係も同じ。
●自分自身の商品化と疎外。
●インフレや恐慌は、人々の不安の感情を増大させた。

 それから・・・
                       (つづく)
4月4日臨時学問会の報告(8) [2020年05月15日(Fri)]
 4月4日の臨時学問会の報告の続きです。

●苦労して手に入れることの大切さ。
●苦労した方が、目的を達成した時の喜びは大きい。
●時間が経っても色あせない喜び。
●単なる物は、限りなく欲しくなるが・・・。
●苦労した経験は、満足できる。

 それから・・・
                           (つづく)
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